lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

Retablo catedral vieja de Salamanca

先週の日曜日に妹の上司が執事を務めておられる教会へ行ってきた。

妹はそこへ夫婦カウンセリングの為に義弟と通っていた事がある。それに礼拝へは何度も誘われていたので断り切れずにいたらしい。

礼拝堂はシンプルな4階建ての建物の最上階にあった。物ものしい十字架や彫像などは無く、正面の壁に十字架の形の切れ込みがあった。妹の誤解で、宗派はオーソドックスでは無く、プロテスタント派の穏やかな教えの方だった。様々な福音書から引用がされていた。

ブラジルのさる新興都市にある同じ宗派の日系人グループがあり、そこへ若い男性の信仰者が交流のため2週間滞在し、その報告会が催された。

 

続きます。

内科へ行く

1週間前から咳が出る様になった。

少しずつ酷くなっていて、同僚にも「今日は診察して貰った方が良いのでは。」と言われた。瀬田まで行くのも大変だし、ちゃんと歌えそうにないので合唱団の練習へは行かず、近所にある内科医院へ行った。本当はかかりつけの先生に診てもらいたかったのだが、10月始めまで医院が引越しのため閉まっているので、違う医院にしたのだった。

順番を待っている間、疲れていたので居眠りをしていた。咳止めを処方されて帰宅した。すぐ治ってくれたらいいのだけど。

今週の土曜日にはまた合同練習がある。午前10時から午後4時30分までなのだが、午後5時から仕事なので、4時前にはお暇する予定である。

虫の声で目を覚ます

今年はカネタタキの声はあまりしない。あまり聞いた事のない虫の声がよくしている。時間が出来たら調べてみようと思っている。

日記の更新をする時、必ずはてなのホームページに行く構造になっている。以前は億劫だな、と思っていたのだけど、他の人たちの投稿が紹介されていて、注目されている記事が毎回載せられている。

私もタイトルや写真に興味を持って読んでみたりする。そのいくつかは本当に面白くてびっくりする。それらを読んでいるうちに自分の日記を更新しようとしていた事を忘れてしまう。

今日は合唱団の練習である。合唱団でいつも借りている大津公民館が今日は使えないので、瀬田まで行かなければいけない。職場から言っても1時間以上かかる。もう練習を休めないので必ず行くけれど、びわ湖も近くないし、周囲は畑と住宅だけなので、なんのご褒美もないから行く気があまり出ない。

今からお弁当を作る。1昨日前、髪を切って貰っていた時に、髪の手入れについてO
さんに訊ねた。

「朝はいつもバタバタして時間に余裕がないから、手入れをする時間を作るのが大変。」と話したら、

「余裕を持って行動するところを瑞麗ちゃんに見せた方が良いよ。」と言われた。

なので今からお弁当を作り、朝の支度をして余裕を持って仕事に向かおう、と努力しよう。

今日も長い1日になりそうである。

屋根の修理に来て貰う

家の担当をして貰っている工務店の方が来た。

修繕が必要な部分を一つ一つ廻ってくださった。2階の大屋根に上がり、手前の他に傷んだ箇所は無いか見て貰った。すると北側も同じ様に覆いを留めていた釘が飛び、捲れ上がっていた、と仰っていた。何方も直ぐに釘を打ち直しくれた。

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簾掛けはどう作り直せば良いかもう少し考えます、とのこと。1階の欄間は接着剤ではどうやっても結局下がってくるので、ネジを打ち込んで貰った。これで下がる事はほぼ無い、と思われる。ネジの跡は何か埋め込んだ方が良いかもしれない。

最後は玄関前の雨樋である。年の始めの大雪で傾いてしまった物を定位置に戻して貰った。これで機能してくれれば良いだけど。

お隣さんが、明日から数日間は雨らしいから、今修理して貰えて良かったね、と声をかけてくれた。今週末は大阪へ行くが、雨が降っても特に影響のあるイベントには参加しないので問題ない。明日金曜日は終業後に大阪へ向かう。心斎橋で妹と待ち合わせをしている。夕食後堺へ行き、そのまま日曜日まで滞在する。土曜日は妹とただゆっくり時間を過ごす。日曜日の朝はクリスチャンである妹の元上司が、教会でお話しをされるそうで、お姉さんも是非、とお誘いを受けたためおつきあいで行くつもりにしている。その後大阪で髪を切り、もう1つ所用を済ませてから京都へ戻る予定にしている。

 

練習へ行く

練習まえにびわ湖の辺りで休憩をした。

なんのストレスもなく今日の業務を終えた。火曜日に疲弊しないで合唱団の練習に来れることは滅多に無い。湖の辺りで休んでから練習に挑もう、と思い、夕食を京都駅で購入してから大津へ向かった。

湖に到着する頃には日は既に落ちていた。

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気温は丁度良く、気持ちが良い程度の風があった。Pierを歩いていると、魚釣りをしている人たちを沢山見かけた。ブルーギルブラックバスが結構釣れるそうである。

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空の雲がとても重そうだった。

静かな波の音を聴きながら暫くの間湖畔を散歩した。来週はびわ湖花火大会の日と同じく瀬田北公民館で練習があるので、びわ湖へは来れない。普段練習している公民館での練習はマタイ受難曲のリサイタルまで後3回しか来ない。

雨が降らない限りまた散歩しよう、と思った。

練習は1番、2番、20番を重点的にした。1番はコンサートで聴く度に盛り上がりで泣いてしまう位好きである。練習していても自分の好きなパートはすごく気合が入る。

後1ヶ月半でリサイタルがあり、それと同時に退団する予定である。歌うのは楽しいけれど、10月からクラスを取るので両立は難しい。余裕が出来たら、またいつか歌えたらいいな、と思う。

 

Intimacy

昨日から断続的に降っていた雨が昨晩未明から強く降り出した。

雨音を聴きながら、オランジェリー美術館の「睡蓮」を思い出していた。展示されている8枚の絵の中には水面に雨が降り注ぎ、波紋が出来る様子が描かれているものがある。殆どの絵が池の側ではなく、アトリエの中で描かれたという事で、その波紋のある絵も光の差し方が曖昧で(雨だから当たり前なのだけど)、輪郭も色も境界線が和らかく、すべてのものが融けてしまいそうな雰囲気だった。

遠くから見たらそんな印象を受けるのに、近くに寄って見ると下地が筆で投げ付けられた様に塗られていて、筆のタッチも描き殴った様に激しかった。対象物を見ながら描かず、心象のイメージをそのまま写し描いたからなのだろう。

睡蓮の部屋で暮らせるのなら、もう一生外に出なくてもいい、と思うくらい心酔していたので、私の睡蓮に対する印象はモネの絵そのものだった。

先日草津市にある水中公園の睡蓮を見た時、初めは美しく咲いている花と光を反射させている葉に見とれていたが、その内にそれらを支える茎の存在に気が付いた。花と葉、そしてその影という面にばかりに気を取られていたけれど、それらを結ぶ線の美しさがあるんだ、と発見してとても嬉しかった。

 

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(下にプラスティックの鉢が写っているのが残念ですが)コンポジションが好きな写真である。

 

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大鬼蓮はあったかなと思いながら、モネの絵に出て来そうな睡蓮の写真を載せてみた。

 

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藤棚はないけれど、橋がエメラルドグリーンに塗装されていたら、かなり似てくる様な気がした。

 

余程の愛情が無ければあんな庭園を持ち、その絵を描き続ける事は出来ないだろう。私は植物に愛着を持てないし、とてもそんな事は出来そうにない。

最近の自分と瑞麗さんの事情

今日は水曜日にシフトが入っている同僚が用事があると言うので、今日の分と交換をした。2日間休みが続いたので、とてもゆっくり休めた様な気がする。

肩と腕の痛みは少しずつだけど取れて来ている。病院へ早く行けば良かった、と思ったのだった。

瑞麗さんと毎日言い争いになる。

Cardi Bが大好きなので、彼女の動画を飽きずに毎日観ている。そして非論理的に彼女の真似をした話し方で罵倒してくる。

こちらからは何も言わせない様に筋の通らない事を叫び続けるので、どうしたら良いのか分からない。物理的にも、恐らく精神的にも彼女の欲しいものを与えられる、彼女のお父さんが言う事はちゃんと聞いている。

パリ行きは余りに非現実な話である事を、瑞麗さんが落ち着いている時に話した。その事については納得してくれた。その後私の母が瑞麗さんと電話で20分位話をした。性格がよく似た熱情的な2人が、落ち着いて話しているのを見たのは初めてだった。

今はカナダへ行く、と言う所に戻り、話が留まっている。日本語が大嫌い、学校の友人も面白くない人たちばかりで嫌だ、日本は詰まらない国だ、と言っていたので、そんなに嫌だったらカナダへ行かせた方が良いのかもと思っていた。

話を聞いていると学校生活はかなり楽しそうで、学校へは行きたくない、とは言わないので、日本語で勉強をするのが嫌なんだ、それなら少しでも日本語の能力に自信がついたら気持ちが変わるのかもしれない、と考え始めていた。

だけど、毎日感情的になり、折に触れどれだけ苦しんでいるか、と言うことを訴えてくるので、このまま京都に留まらせるのは私も苦しくなってきた。

いずれにしろカナダへ行ってしまう事は決定事項なのだろうな、とは理解している。日本でもう数年間日本語をしっかり勉強して欲しいし、何より今瑞麗さんがカナダへ行ってしまうと、私と彼女の関係は近しいものになる機会は無いような気がするのである。

私の身勝手な思いで瑞麗さんも苦しませては行けないな、とも思っている。行くとしたら1年後に行きたい、と彼女のお父さんと話しているらしい。このまま一緒に暮らし、そうしてそのまま行ってしまわれるのは辛過ぎるので、出発までお父さんのところで暮らして欲しい、と思ってしまう。

今は頭の中が混乱している。

そんな訳で、今は職場の雰囲気が良くて、出勤が全く苦にならない事によって随分助かっている。私と同じ歳の人とは全く趣味も好みも違うのだけれど、話し易いので、一緒にシフトに入るのが楽しみとなっている。彼女は少し変わっている、と人に言われていたそうなのだけど、私は彼女の比では無いそうである。それでも、私のありのままを受け入れてくださっているので感謝している。

明日は彼女ともう一人、年は24歳と若いのにとてもしっかりしていて、ユーモアがあり、思いやりのある、バランスの取れた性格の同僚との3人でシフトに入っている。お昼は3人で一緒に何処かで食べようと約束をしているので楽しみにしている。

そして明日は合唱団の練習がある。コンサートまで合唱団単独の練習は後6回、合同練習は2回しかない。練習が流れてしまうと困るので、もう台風は来ないで欲しい。

 

器用になりたい

冷静に物事を考え、先を見据えて行動しよう、と一応心がけているのだけど、中々思い通りにいかない。熱し易くはないが、一旦これが好き、これが欲しい、と思うと、突進する。見た目とは違い、闘牛の牛のような性格なのである。

誤解もされるし、損もしているし、周囲の人を巻き込んで迷惑をかけている。その事を考える度落ち込んでいる。

また雨が降り始める

10分前から雨が降り始めた。

関西国際空港の浸水と橋の損傷による閉鎖で、職場では毎日予約のキャンセルと、状況確認のメールと電話の対応に追われている。数々のメールの中には、今回はキャンセルしなければいけないけれど、日本が大好きだからまた絶対戻って来ます、と言うメッセージを添えて下さる方もいる。

暫くはこの状況が続きそうである。

お隣さんの指摘で私の家の屋根に破損した部分がある事が判った。雨で損傷が広がるかもしれないので明日工務店さんに電話を入れるつもりである。

瑞麗さんと抹茶フィナンシェを焼く約束をしていた。しかし疲れているので中々出来ないでいると思い切り怒り始めた。明日は仕事が休みなので今から焼こうと思う。

 

 

Credo a te

明日は学校はどこも休みらしい。

私は日勤のシフトが入っている。

心から職場へ行きたくない。朝は大丈夫だと思うけれど、台風上陸が午後だと聞いているので、恐らく夜まで帰宅する事が出来ないと思われる。シフトに入っている3人のうち一人はJR線を使うので確実に来れないため、2人で普段の仕事と、電話応対、キャンセル処理をする事になる。とても憂鬱である。そして合唱団の練習日なのだが、湖西線は確実に動かないからこちらは行けないだろう。

朝から市バスと地下鉄が停まってくれるといいのに。

この間の台風の際、2階南側の窓外の簾を掛ける棒みたいなものが折れた。なので簾を下ろしている。簾を台風に破壊されるのは嫌なので丁度良かったのかもしれない。北側は簾を巻いておこうと思う。

 

 

今日は合同練習

今日は一日中雨らしい。

午後1時半から3時間合同練習がある。

今日から瑞麗さんはこちらの家にやって来る。ベッドは彼女のお父さんが組み立ててくれた。ダブルベッドサイズなので、新しくシーツを購入しなければいけない。瑞麗さんとネットで探す約束をしている。

昨晩はキッチンを掃除していた。クレンザーでピカピカにしたらスッキリした。ものが無いっていい。自分がclosetとして使っている押し入れは私の物で一杯である。子供部屋の押し入れへ収まる様にするには、10分の1の量に減らさないととても無理なので、思い切ってsort outしよう、と思い始めた。混沌としているのは自分のアトリエ部分だけで十分である。

明日は日勤、明後日は公休日である。その後3連勤、公休日、日勤、公休日と続く。

龍玖からの写真

The Good Doctorの最終回を観た。後半は泣いてしまった。

良いエピソードだった。

龍玖はGibsonsで数日過ごした後、今はVictoriaにいる。来週の火曜日から新学期が始まるので、今週末だけVIctoriaで過ごすらしい。

今朝テキストで写真を2枚送ってくれた。私の作品が飾ってある様子のものと、Pixieが龍玖のベッドに寝そべって龍玖を見つめているものである。

どうしてPixieにそんなに執着を持っているのか漸く解った様な気がする。

「やっと会えたよ。」

「今は犬だから良いけれど、その対象が人になったらきっと大変だよ。」

「本当だね。」

と同意していた。

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タルカのミール

今日はタルカで昼食をいただいた。

タルカのミールはライターのMさんの常食でもある。いつもはロティ付きを頼むのだけど、今日はご飯とおかずに集中する事にした。

 

本当に美味しかった。

Mさんにお話しをして、アドバイスを貰い頭の中が整理されて来た。極端に走らず、譲歩出来る部分をお互いに見つけて行ける様にして行くつもりである。