lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

堀川通の銀杏

久しぶりに自転車で通ったので、足を留めて銀杏の樹を眺めていた。

こちらに来てから7年間、毎日瑞麗さんの送り迎えのルートにあるこの並木道をバスから眺めていた。

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若いお客さんたちはお昼過ぎに出発されたらしい。一応11時がチェックアウトの時間なのだけど、瑞麗さんがなかなか出なかった、と言っていた。瑞麗さんがシーツを替えてくれていたので助かった。

今晩午後8時頃に次のお客さんが来る。3泊されて、1日開いてまた1組来られる。

クリスマスの前後5日間は一人なので、お客さんを入れるかもしれない。もしそうなれば、オーナメントは沢山素敵なものがあるので、偽物のツリーを買って来て飾ろうと思っている。

明日はお休みなので、研修で出た宿題と仕事をする予定である。似顔絵も描かないといけない。

曖昧になっている事は、自分でもそう望んでいた事で、対象になっている人の事を思い遣っていた訳ではなかったんだ、と気付いた。仮定はあくまでも仮定なので、そこから確信は決して得られない、と漸く理解したのだった。

時間がかかってしまってごめんなさい。

 

 

 

 

iPhoneがフリーズする

何を押してもダメなので、バッテリーが切れるのを待つ事にした。

テキストと電話が暫く使えません。

木曜日の休みの日、体に良さそうなスパイスが効いた料理を食べたくなった。この間行き損ねたレストランへ行こう、と思い立ち、念のためライターのMさんに連絡を入れた。偶然にもMさんも向かう途中だったそうなので、お店で落ち合う事になった。

インドに修行に行かれて戻って来られたそうで、メニューが少し変わっていた。スペシャルミールを頼んだ。夢中で3分の1を食べてしまった頃に、写真を撮っていない事に気づいた。ロティやカレー、何かのピクルス、そしてビーツのサラダみたいなものがとても美味しかった。

相変わらず目まぐるしく変化する周りの環境に、辛うじてついて行っている近況をお知らせした。Mさんは仕事で北米に行かれるそうである。自分もアメリカに今とても行きたい事を話した。Mさんは「きっとそこにルーツがあるからなんでしょうね。」とおっしゃっていた。なんというか、自分でもそう感じ始めていて、それで確認みたいな事がしたくて行きたくなっているのかもしれない。

今来ているお客さんは21、2歳のとても好青年のお二人である。今朝は朝食をお出しした。すごく喜んでもらえたので嬉しかった。

明日の朝、違う宿へと向かわれる。入れ替わりに今度はロングアイランドから姉弟が来られる。久しぶりのアメリカ人のお客さんなので、お話しするのが楽しみである。

今晩の夕食はおでんにした。圧力鍋で初めて煮てみた。普通に美味しい。

コーラスでは2曲歌うのだが、そのうちの1曲は「花束を君に」という曲である。この曲がどういう曲かという話を聞いてから、歌うたびに胸が痛くなってしまう。

ちょっと遅刻しそう

今日もタイトなスケジュールである。

おまけに寒い。

職場では消火訓練に参加する。初めて階段を使用する事になる。

終業後、英語の方の研修がある。此方が非常に憂鬱である。

簾がやってくる

昨晩帰宅したら、玄関に夕方行った習字教室で書いた「犬」がおいてあった。段々筆払いが上手くなって来た。一緒に通っているお友達は毎週水曜日に学校帰りに家へ立ち寄り、教室へ行く時間まで過ごす。おやつと彼女が大好きなほうじ茶を前の日に作っておくのが習慣になっている。

夜遅く、瑞麗さんは彼女のお父さんとFaceTimeをしていた。今年のクリスマスは瑞麗さんがカナダへ行き、その後龍玖がこちらへ帰って来て、お正月を2人で過ごす、そして瑞麗さんが帰って来て数日後、龍玖がカナダへ戻る、という事になりそうである。クリスマスは私は一人になるので、仕事を入れるつもりである。

今朝10時頃に新しい簾がやってくる。2階を片付けないといけないが躊躇している。午後7時から最後のコーラスの練習があり、瑞麗さんは塾へ行く。そしてお客さんたちが午後9時頃到着する予定である。

明日は仕事の後、研修が本部であるので、その前に課せられた宿題を今日こなさなければいけない。

と今日も早く一日が終わりそうである。

水曜日

昨日はとても機嫌が良かった瑞麗さんは、今朝はかなり悪かった。

家を出る時には後悔をしているのだが、引っ込みがつかず、もじもじしながら登校していく。私も心に余裕がある時は和かに送り出せるけれど、今日は1時間みっちりやられたので投げやりになってしまった。今頃彼女も学校で反省しているのだろう、と思われる。

瑞麗さんのそういうところが母にそっくりなので笑ってしまう。

iPhoneのバッテリーの減り具合が恐ろしく早く、使用不可能なので困っている。原因と思われるSNSのアプリを全て除いた。これで少し落ち着いたが、それでもまだ早い。FacebookとLineでしか連絡取れない人がいるのだけど、暫く入れたくない。

瑞麗さんはサブカルに全く興味がない。王道のものが好きである。私のガラクタやアンティークのオブジェや置物も好きだと言ってくれるけれど、音楽も美術も全然趣味が合わない。一緒に暮らしていてもこんな事になるんだ、と驚いている。

周囲の人が、よく恋愛関係において「関係を『仕切り直し』する」という表現を使っている。私にはその意味がよくわからない。「リセットしてやり直す」という意味で捉えているのだけれど、それで上手く行く事があるのだろうか、と思ってしまう。そもそもリセットとはどういういう事なのだろう。

 

 

getting a flu shot

仕事帰りに職場と提携している診療所で、インフルエンザの予防接種を受けて来た。会社持ちで受けさせて貰えた。最後に予防接種を受けたのはいつだったか覚えていない。今年の初めにかなりきついのに罹ってしまってから、受けるようにしようと思っていた。

龍玖もカナダで色々な予防接種を受けているみたいである。基本的にカナダでは医療費は無料なので有難い事である。

明日は夕勤なので日勤の日より1時間遅く起きれば良いのが嬉しい。明後日はお休みだけどお客さんがやってくる。午前中は掃除に明け暮れる予定である。お部屋に枝ものを生けたいので、出勤前に職場近くにある、池坊御用達の花屋さんへ立ち寄ろうと思っている。

夜は最後のコーラスの練習がある。前回と同じく体育館で行われる。私は最前列なのが憂鬱である。前回私が歌っているところを見た瑞麗さんに「口が全然開いていない。」と言われた。

 

 

hither and thither

今日はものすごく忙しかった。

今日は午後5時までだった。明日も同じく日勤で、明後日は夕勤となっている。夕勤の時にたまに一緒に入る若い人がいて、他の同年代の人たちとは一線を画す、突拍子も無い事をしそうで、体験談を聞いているとびっくりするのだけど、地に足がついている人なので、私はかなり好きである。

今の職場には苦手な人がいないのでとても有難い。カスタマサービスを向上させる委員会が会社グループであり、今の職場で担当されている人が、言葉遣いについて社内で毎月一つ提案しているのだが、もうネタ切れだそうで、英語版を担当して欲しい、と要望があり快諾した。来月から始まるみたいなので、何にしようか考えている。

海月姫の最終巻が今日届いた。うまくまとまって終わったな、と思った。

FIFTEEN

今日は龍玖の誕生日である。

先週送った誕生日プレゼントは無事ビクトリアに到着している。

怒涛の15年、という感慨があるけれど、これからも暫くはそんな感じだと思う。

そんな中をうまくくぐり抜けながら、誕生日の当人はとても充実した時間を過ごしているのが何よりである。

正倉院展へ行く

母からチケットを2枚貰ったので、瑞麗さんと行ってきた。

朝眠り足らなかった瑞麗さんは、相変わらず機嫌が悪かった。国立博物館にたどり着くと例年通り長蛇の列が出来ていた。それでも回転は早いので20分位待った後、会場へ入る事が出来た。中はやっぱり混んでいた。瑞麗さんは今回の主だった展示を観る以外は椅子に座り休憩していた。その間に展示を一人で観て回った。

数珠と書物の展示が面白かった。東大寺大仏開眼の際に奉納された品や、それに関する事柄が記された書物が残っていて、それが当時の様子を偲ばせて楽しかった。

母と午後1時にJR奈良駅で待ち合わせしていたので、そちらの方向へ歩いて行った。途中瑞麗さんのために鹿せんべいを購入し、鹿に食べさせようとしたけれど、みんなお腹いっぱいだったみたいで、興味を示してくれなかった。仕方ないので残りのせんべいを手に持ちながら待ち合わせ場所へ向かった。

母と合流し、駅そばのホテル3階にあるビュッフェスタイルのレストランで昼食を摂った。その後、同じホテル内1階にあるお店へ入った。いつも黒い服を着ている私に、少し色が入ったスカートを母が買ってくれた。その後2人で母を駅まで見送った。私と瑞麗さんは、鹿せんべいを食べさせようと県庁前まで戻ったが、鹿はすでに山へ帰って行った後だった。又瑞麗さんに怒られながら近鉄奈良駅に戻った。

特急に乗り一息ついたら瑞麗さんの機嫌が直り、後はまあ平穏に帰宅した。先月から遅番の仕事の日以外は毎回観ている大河ドラマを観終えてから、泣きながらやはり毎週観ている妹にテキストを送ったら、まだ観ていないのでそれ以上話さないで欲しい、と言われた。

大事に持ち帰った鹿せんべいは冷凍しておく事にした。

青を好む

私は青が好きらしい。

特に好きな色はない、色は常に組み合わせで変わるから、と思っていた。アトリエに好んで置いてあるものを見ていると、青系が目につく事に気がついた。

Yve Klein Blueや、紺青色、翡翠色、浅葱色...。今は紺青色が好きである。

青について思うことといえば、Derek Jarmanの「Blue」である。「青」について、様々な視点から語るナレーションを、青い画面を見ながら聞く、というフィルムである。Castro Theatreで1週間上映があった時に一人で観た。ナレーションも音楽もただ自然に、耳に入ってきて心地よかった事を覚えている。

今この映画を観たら、また違った感想を持つと思う。


Derek Jarman Blue 1993 Full Movie

 

今の時間の空の色は本当に綺麗である。空そのものというより、その色に染まった庭や木々、又は加工ガラスを通した空の色が美しいと思う。

 

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Mさんとの昼食

目的地であるレストランは、オーナーさんが修行中のためお店がお休みだった。

急遽探して行ったお店はかなり日本人向けに味が変えられ過ぎていた。それでもMさんにとても久しぶりにお会いできたので嬉しかった。自分が始めた事だけど、周りの方が先行したりして、戸惑ったりしているが、Mさんに励ましてもらって、ちょっと気持ちに余裕が出来たような気がする。

My Thoughts and Prayers

Gregoryさんのお母さんが亡くなられた。遺灰は伊豆付近の海で散葬するそうである。

かなり個性が強い、時には人をまきこんでしまう人だったけれど、私はそれでも楽しい時間を一緒に過ごした。良く考えれば頻繁にお会いしていたのは数年の間だけで、後は5年後、10年後に数時間過ごした位だった。

沢山思い出があって、どれもかなり強烈なので、どれが一番印象深いかと考えてもなかなか選べない。色々な事柄が断片的に、頭の中で浮かんでは消えていっている状態である。

 

冬休みのプラン

今日はお休みだけど、タスクが沢山あるので憂鬱である。

でもライターのMさんとちょこっとお会いする事になったので、それが今日のハイライトになりそうである。そして瑞麗さんと今朝も喧嘩をした。英語でずっと文句を言っているので、じゃあこれからずっと英語で話しましょう、と提案し実行している。

カナダにいる2人がこちらへ来る代わりに、瑞麗さんを冬休み中カナダへ行かせようか、と考えている。クリスマスが大好きな人たちと過ごす方が、瑞麗さんにとっても嬉しい事かもしれない。そうなったら私もどこかへ行く。

出勤前

4月から自宅で英会話教室を開校する、というCMで有名な教室をテナントでする事になっている。これから講習をたくさん受けなければいけないので、今朝は日程の打ち合わせに行ってきた。恐ろしい量のテキストが送られてきたし、今日は宿題が出た。

本部から職場までは歩いて数分なので、本当は講習を数時間受けてから出勤されたら、と言われたけれど、瑞麗さんに夕食の弁当を作らなければいけないので辞退した。その代わり明日は休みなので、本部に行き数時間受ける事になった。

12月は仕事に入る日数を減らしてもらうので、集中して講習を受けられる。精神的にも物理的にもUnder controlなので有難い。