lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

直近の状況

29日土曜日にYちゃんがやって来る。

ここに到着するのは夜になる、と言っていた。

私は朝から夕方まで大阪に居る。

今日は瑞麗さんの学校の期末テストが最終日なので、

友人が遊びに来るのではないかと思われる。

色々なことが変化している。

順応しようしていることもあるし、抗っていることもある。

 

父が昨日、2週間控えていた投薬を受けた。

血液検査の結果、数値が戻ったからだそうである。

体力がかなり落ちてしまい、ほんの少し辛いな、と口にする様になった。

龍玖が帰って来たら、時間を見つけて実家へ行こう、と思っている。

 

今晩は英語の履歴書を作る。

前に作ったものを消去してしまった様なのでやり直しである。

 

7月は夏前らしくイベントが沢山ある。

楽しみにしていることが殆どなので、忙しいけれど励みになる。

7月7日は妙喜庵へ行く日である。

梅雨はまだ明けていない様なので、雨が降るかもしれない。

さかい待庵は本館から直接入るので、雨が降っていても殆ど影響がない。

前回訪れた時、その場で見学の予約をキャンセルした。

そんな訳で暫く行けなくなってしまった。

 

 

取り敢えずほんの少しだけ期限付きでストイックになろうと思う。

 

 

目標を持つ

昨日のpresentationの時間に考えていたゲームをしたのだけど、詰めが思い切り甘くて

Nativeの先生にフォローをしてもらった。「どうしたの、ちゃんと考えないと。」と言われて「ゲームを考え出すのが難しくなってきた。」と答えた。

ゲームをしながら学んで行く、と言うのが教室の方針である。ゲームが面白くなければ子ども達は真面目にしないので英語も上手にならない、と言う理屈なので、ゲームありきで教室の授業は成り立っている。

英語の上達度が違う子ども達が全員楽しめるゲームを考えだすことが辛くて仕方がない。もう出し切ってしまった様に思う。

ゲームに関してだけではない。教室の方針に共感できなくなってきている。

 

日曜日にライターのMさんと会った時、ずっと頭を悩ましている教室の子どもについて相談をした。その子は3ヶ月経っても名前が書けない。図形の授業では殆ど違いを認知出来ていない。字を書き写す事が難しいなど、指導をどうすればいいのか、とずっと考えている、とお話しした。

アドバイスを貰った後、教室の体制や人間関係について話した。

Mさんに「子どもに期待を持ちすぎている。他のスタッフ対してもそう。それに、大きな学校はメソッドが確立しているから、それに沿って教えることが辛く思ってしまうのなら、結局どこへ行っても似た様な状況へ陥るのではないかしら。」と言われたのだった。

確かにその通りに道を辿っている。

 

今は転職を考えているけれど、並行して違うことも出来ないか模索し始めた。制作もしたいし、美しいものもみたい。大切な人たちのことも考える時間が欲しい。精神的に余裕を持たないと自分のしたいことは叶わない。

夏休みはどう過ごすか決めたので、秋に動ける様に行動していこうと思う。

 

art and craft day for me

今日のmain activityはart and craftである。

そして遅れているサマースクールのサンプルを作る(今週スケジュール作り担当のC先生がその為に時間を作ってくれた)。いつにはなく心が弾んでいる。

昨日ライターのMさんと食事をした。

沢山お話しを聞いていただき、アドバイスを貰った。

英語の履歴書作りが終わったら、ここに書こうと思う。

好きな色について訊かれた時の理想的な答え

授業をしている時、子ども達に良く質問をする。クラスのサイズが小さいので、同じ質問を職場のパートタイムの女性にも投げかける。お子さんがいる女性がアシストで数回入ったのだけど、「好きな色は何ですか。」と訊ねたら、必ず「虹色。」と答えていた。それを聞く度に違和感を感じていたのだけれど、何故なのか解らなかった。

その人は本当に虹がお好きな様で、お世話になったトレーナーの方々に送る色紙に絵を描いて欲しい、と頼んだら、虹が沢山描かれていた。

子どもに何色が好きか、と答えさせるのには、理由がある。それはプレゼンテーションと言われる、自分の事について人前で発表する事に慣れさせる為の時間に、子どもも答えやすいからである。通っている幼稚園部の子どもたちは、まだ英語を習い始めたばかりで、虹を英語で何と言うかも解らない。後数分で授業を終わらせて帰りの用意をしなければいけない時に、何故そう言う答えになるのだろう、と少し怒りを覚えていた。

だけど「虹色」と言う答えに違和感を持つ理由はそれではないのかもしれない、と思い始めていた。

アメリカでは虹色の旗はGLBTの象徴と言う認識が浸透している。しっかりその事が根付いているので、子どもが無邪気に虹の絵を描いてもそれを咎める人はいない。それを踏まえているので、学生時代、学校で虹を作品に使う人は、象徴になり得る状況に陥らない様に(又は敢えて)制作をしていた。大人になってしまうと、安易に使える色のパターンではないことを承知しているのである。

そのパートタイムの女性は、無邪気に虹色が好き、と答え、虹の絵を描いている。他のこととも重なり、この人は私が何故フラストレーションを持っているのか、理解することは決してないんだ、と悟った後は気が楽になった。

台湾のコーヒーを頂く

瑞麗さんは来週早々学期末テストが始まる。

朝、昼、夜はモデムを外して隠しているので、私も基本的にネットが使えない。

夕方、瑞麗さんの日本舞踊の先生の家へ月謝とお土産を持って伺った。

昨日お伺いする、と電話でお伝えしていたので、近所の喫茶店へ行って美味しいケーキを購入していて下さった。先生は先日台湾へ公演と旅行を兼ねて行っておられた。その時に知り合いの方から台湾で作られたコーヒー豆を購入されたそうである。「美味しいので、召し上がって行ってください。」とお招きを受けたので、ご相伴に預かることにした。

お稽古場のある、広い日本間へ通された。飼い猫のKちゃんが部屋へ入ってきて、お稽古場でゴロゴロしていた。板の間なので冷たくて気持ちが良いものと思われる。

f:id:lulu_bataille:20190623002502j:image

先生が淹れて下さったコーヒーとケーキを頂きながら、子どもの教育についてお話しをした。とても博識な方だけど、決してひけらかさないし、ユーモアがお有りなのでお話しするのがとても楽しい。

45分位滞在してからお暇した。

コーヒーもケーキも美味しかった。

瑞麗さんとビブレで待ち合わせをして、彼女の入用なものを購入した。

帰宅してから音楽の勉強をした。

瑞麗さんは集中していたので、サクサク進んだ。

翼をください」の歌詞に出てくる「ガ行」を鼻濁音で歌うと言うテストがある。

英語に鼻音があるか、と聞かれたので、Nの音がそうだね、と答えた (注:M, NGもそうである)。

終わった後、フランス語レッスンが始まった。

最後の方はswearing集中講座になっていた。

f:id:lulu_bataille:20190623002520j:image

日曜日は美術と技術、保健体育をやりたい、と思っている。

 

 

 

 

夏の準備

職場ではサマースクールの準備が酣である。

メインのアクティビティはクラフト又は簡単なクッキングが多い。

それらの作り方が載っているTeacher's Packを見ながら見本を作っている。

本部で雇われたサマースクールアクティビティチームがカリキュラムを作ったらしい。

その殆どが唖然とする位詰まらないので、落ち込みながら見本を作っている。

サマースクール最終日の夏の思い出ボックスを担当している。

そのTeacher's Packに載っている、完成品見本の不出来さに嫌になってしまった。最終日には誰も来ないだろうから、好き勝手に作らせて貰う事にした。

そのサマースクールへは数名しか申し込みが入っていない。

8月は同僚が東京へ研修へ行くため、人が足らないのでちょうど良かったと思う。

瑞麗さんは8月1日から22日までカナダへ行くことになった。龍玖と久しぶりに時間を過ごすことになるが、仲良く出来るか少し心配ではある。再来年には龍玖が大学進学のためおばあちゃまの家を出る。それまで数ヶ月だが2人は一緒に暮らさなければいけないから、折り合いをつける様にして欲しい。

明日はライターのMさんと食事をすることになっている。

瑞麗さんの提灯行列への出演は7月10日になった。これで龍玖を11日に終業後、空港へ迎えに行くことが出来る。

 

 

 

 

 

スケジュールを作る

職場ではずっとエアコンをつけている。

自宅でも今晩初めてスイッチを入れた。

 

職場のスタッフのスケジュールを昨日から作り始めた。

前日に作り、写真を撮ってLINEでグループチャットに送信している。

昨日は間違いが山盛りあったので、落ち込んでしまった。

明日の分を作ったが、同僚にチェックして貰ったので大丈夫だと思う。

 

瑞麗さんは期末テストが1週間後に迫っているが、全く勉強せず、TikTokInstagram

ばかり見ているので、今朝モデムを取り外して隠した。帰って来たら瑞麗さんはいなかった。お父さんの所へ行ったと思われる。日本語が嫌いで仕方がないから勉強しない、と言っているので、数学だけでもやろう、と言っているのだけど、カナダへ行けば全てうまく行く、と楽観視しているので中々動いてくれない。

このまま日本語は全く勉強せずに過ごして行くんだ、彼女はカナダに行ってしまえばもういないもの、として考えよう、と納得したので、もう何も言わないことにした。

 

龍玖がまた違う人とお付き合いが始まったらしい。FaceTimeで電話をかけて来て教えてくれた。写真を見せて貰ったがとても可愛い女の子だった。アジア人であるお母さんの要素が色濃く出ている様な印象を受けた。龍玖が選んだ人にしては珍しく勉強好きで、将来の夢は生物学者になることだそうである。

 

瑞麗さんは"Dancing Mom"を相変わらず観ている。何がそんなに面白いのかよく分からないが、瑞麗さんはとても楽しそうである。

 

七夕の日に

妙喜庵の拝観が再開された。

再度拝観予約の申し込みの葉書を出した。

返信の葉書が来た。

7月7日に拝観出来ることになった。

午前11時半から、と書かれていた。

1日1回だけ受け付けているそうである。

これからもっと雨が降って緑が濃くなっていればいいな、と思う。

f:id:lulu_bataille:20160625122125j:plain

 

初級テスト(実技)を受ける

今朝、着付け教室へ向かった。

堀川通を自転車で下がって行く。バスから降りて来た観光客が、二条城へと向かって歩いて行く中を走り抜けた。

今朝のお稽古は自分を入れて6名だった。試験に向けて4回着付けの練習をした。

タイムを測るまでは至らなかったので、午後にもお稽古をしたい、と先生に申し出た。時間があるので荷物を置かせて貰い、自転車で四条大宮へ行った。

お昼ご飯は何にしよう、と考えながら周辺をぐるぐる廻っていた。四条大宮の交差点を西に入った所にある食堂の様なお店が目に入ったので、そこで中華そばを食べることにした。

お店の中は殆どの席が埋まっていた。丁度開いたばかりのテーブルへ案内された。注文をして数分後中華そばが運ばれていた。一見食堂で出される中華そばとの違いはなかった。

f:id:lulu_bataille:20190616213018j:image

一口食べると動物から取ったスープと言うより、カツオの出汁の味がした。決して美味しくない訳ではないけれど、掴み所がないのである。不思議な中華そばだな、と思いながら食べ終えた。今度は卵入りを食べてみよう、と思いながらお茶を飲んでいると、隣のテーブルから「こんにちは。」と声をかけられた。

驚いて横を見たら、前の職場の同じ歳の同僚が連れの方とビールを飲みながら食事をしていた。「珍しいですね、どうしてこんな所にいるのですか。」と言われたので、「着付け教室が近くにあるのです。」と答えた。

私と入れ替わりに入って来られた上司が、1ヶ月近く仕事を休んでいるらしく、大阪へ移られた私の元上司が東京から人を引っ張って来て、代行で仕事をされている、と話しておられた。「休みが中々重なりませんが、もう一人の同僚と一緒にお会いしたいです。」と話した。

教室へ戻ると、助手で入っておられた女性は身支度を終えて帰られるところだった。授業開始時間に近くにもう一人生徒さんが来られた。以前一緒にお稽古を一度受けたことがある人だった。

2度着物を身につけて帯を締める練習をしてから、時間を測って貰った。終了時間ギリギリになったが、10分以内に着る事が出来た。テキストの読み合わせをして今日のお稽古は終わった。

来週にペーパーテストを受けて、合格すれば7月からは中級クラスになる。先週に引き続き、今週も午前、午後と通しで練習したおかげで、漸く頭で流れが理解出来た。

ベルトや色々道具の助けを借りながらだけど、着物が着られる様になったので凄く嬉しい。

11月10日に検定証書の授与式があるそうである。頑張れば初級、中級の検定証書が貰えるかもしれない、と先生が言っていた。7月は七夕の日と祇園祭の日の少なくとも2回、8月もフランスへ行っている間、2回お稽古をお休みしなければいけない。

今やる気になっているので、時間がある時に午前、午後と通しでさせて貰おうかな、と考えている。

 

楽しく学ぶ

今にも雨が降る、と言った空模様である。

瑞麗さんは今日は日本舞踊のお稽古へ行っている。

最近職場では子供の人数が少し増えたため、教えやすくなっている。

凄く英語力が伸びている子もいれば、何が起こっているか良く分からなくなり、

パニックになる子もいる。

なんとかしてアルファベットをきちんと教えたい、と同僚に言ったら、彼には無理じゃない、と言われた。このままでは他の子ども達との差がどんどん開いていくので、まだ生徒が少ない間に時間を見つけて教えてあげられないか、と考えている。

所詮学童の要素の方が強いし、カリキュラムをこなさない事は許されないので、それは叶いそうにないような気がしている。

今の職場でもみんな楽しそうだけど、私はもっときちんと英語を教えたいと思う。

 

瑞麗さんに、何が食べたい、と聞いたら、以前のように中華料理をもっと作って欲しい、と言われた。なのでこれからあんかけ揚げそばと青椒肉絲を作るつもりである。

 

 

VII.VII.MMXIX

今日は雨が降るそうである。

今朝は100円均一のお店で他の先生たちと待ち合わせをしている。

サマースクールではクラフトのクラスが、毎日スケジュールに組み込まれている。

今月中に見本を作ることになっているため、必要な材料を買いに行くのである。

細々としたものが必要なので、見落とさないようにリストを確認しようと思う。

明日は体験入学がある。

昼過ぎまで私が入り、午後からは同僚が入ることになっている。

その後実家へと向かう。

瑞麗さんは都合で一緒に来るらしい。

 

 

 

 

 

額紫陽花が散り始める

額紫陽花がいつの間にか散り始めていた。

もっと早く庭に出て愛でていれば良かった、と後悔した。

今日は化学の授業で、比重について実験をした。マニュアルがとても簡素に書かれていて、何を教えるように言っているのか分からず、頑張ってみたが、30分で出来るようなものではなかった。とても中途半端になってしまい落ち込んでいる。

 

少し変則的に終業時間が変更されていたが、今月一杯は月水金は午後7時、火木は午後8時終業となる。

疲れているせいか、就寝時間が早くなり、目が覚めるのが午前4時過ぎ、と言う日が続いている。今朝も午前4時半に目を覚ました。そして午前6時過ぎにまた眠ってしまった。サイド目が覚めた時は午前7時35分だった。非常に良くないので、直ぐに2階へ上がり瑞麗さんを起こした。瑞麗さんは機嫌が悪いまま支度をして、一緒に登校しているYちゃんと一緒に学校へ向かった。

雨が降ると、また眠りが深くなってしまう。

 

 

 

龍玖から顕微鏡写真を貰う

今学期、龍玖は生物のクラスを取っている。

色々な小動物の解剖をしたけれど、ミミズが一番興味深かったそうである。

今朝、龍玖が撮影した顕微鏡写真を送ってくれた。

f:id:lulu_bataille:20190607105453j:plain

f:id:lulu_bataille:20190610143803j:plain


 

今は植物について学んでいるそうである。

写真がすごく綺麗なので驚いた。

インターネットで顕微鏡写真を検索して見ていた。

色々な興味深い写真が出てきた。

中でも珪藻で作られた写真が驚くほど綺麗だった。

Diatom Arrangementと言われる、珪藻の一つ一つを顕微鏡を使って並び替え、美しい模様を作り、それをまた写真に撮ると言う、ビクトリア時代に始まったアートの写真が凄まじく美しかった。

こんな気が遠くなるほど時間をかけたアートを誰が最初に考えたのだろう、と思う。

 

 

職場では何かと起こる

7月始めにサマースクールが始まる。

アルバイトの人が研修で夏休みの間1ヶ月半丸々いなくなり、人が足らなくなるので、募集をして欲しい、と頼んでいた。5月に同僚が、関東にいる友人が夏休み中帰ってくるので、その人に頼む、と言っていた。中学で英語を教えているから頼りになる、と言って募集しなくていい、と何度も言っていたので、何も言わなかったら、その事について何も言わなくなった。

どうなったのかと訊ねたら、京都へは2週間しか帰らないらしい、とだけ言われた。それなら次を探さないと、と言ったら、私の英語教室の元教え子に声をかける、と言われた。その人が面接に来て採用が決まったのだけど、一番来て貰いたい時には来れないらしい、と教室長が言っていた。

そして同僚はSD研修のため8月に東京へ4週間行く事になった。ただでさえ人が足りないのにフルタイムの同僚がいなければ、廻すことは不可能である。早くからアルバイトの人に入って貰い、トレーニングをしないといけないのに、7月のサマースクール開校と同時に来られては間に合わない。

教室長にすぐに募集をかけて欲しい、とお願いした。私は毎日10時間シフトを入れる覚悟は出来ているけれど、それでも絶対に人が足らない。

瑞麗さんのお父さんから、夏休みに瑞麗さんをおばあちゃまたちの家に行かせる案が出たので、4週間位行って貰うことにした。

お盆休みのパリ行きが私の心の支えである。

6000と1

この記事ではてな日記を始めてから丁度6000件目となる。

ひょんなことから自分の簡単版プロファイルを見て分かった。

6000件も続いたんだ、と驚いている。

サンフランシスコに暮らしている頃、知り合いにGoogleに勤める人が数人いた。当時利用していたorkutと言うSNSは、Googleに勤めていた人が始めたものだった。その知り合いのお陰で、自分の好きなgmailアカウントを取得することが出来たのが嬉しかった。orkutで入っていたサークルの一つでは、ブログを始めよう、と言う流れがあり、紹介されていたのがはてな日記だった。

ブログを始めた動機の一つは、typingの練習を兼ねて日常を戯れに綴る場を持ちたい、と思ったことだった。14年間を経て、結構速度は早くなった様な気がする。

 

先週の土曜日にピアニストのYさんとランチとお茶をいただいた。

帰り際にYさんの提案で、四条烏丸にある、モリタ屋スーパーへ立ち寄った。一見何の関連性もなさそうな食料品が沢山陳列されていた。ゆっくり物色していたら、大きなジャムの瓶を見つけた。表示を見たら何容量が1kgと書かれていた。瑞麗さんがすごい勢いで毎日ジャムを食べるので、3〜4日で瓶が空になっている。週に1、2度、瓶入りジャムを購入しなければいけないので、うんざりしていた。

丁度良かった!と少し興奮しながら購入した。家に帰り、瑞麗さんに見せると口の端で喜んでいた。

f:id:lulu_bataille:20190608214336j:plain

普通に美味しい、と瑞麗さんが言っていたのでほっとした。Yさんが全部食べられるのかな、と言っておられた。私も協力して食べ切る様に努力するつもりである。