lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

Day 7

前より近いと思っていたけれど、あまりかわらなかった。

今日は幼稚園部を中心に担当した。

全然笑ってくれない女の子がいて、手を洗いに連れて行ったのだけど、

洗う事を断固拒否されてしまった。

遊びや語彙の勉強の時間に、答えて貰っていたら、段々と心を開いてくれる

様になった。

午後6時半に幼稚園の子供達を見送ってから、午後7時まで小学生の宿題を

みていた。この時間だけは日本語を話しても良い事になっているので

宿題を終えた子供達とゲームをしたりした。

午後8時20分頃学校を出た。

 

降りる駅を間違えたら経路が変わってしまった。

結果色々なところへ行く事になった。

そんなわけで家にたどり着いたのが午後10時半を終わっている、

都営新宿線飯田橋の連絡通路がとても面白かった。

今週の金曜日にまた行って写真を撮ろうと思っている。

 

昨夜は全く眠れなかったので、今日はもう眠ろうと思う。

お姉様方と会う

Nお姉さんが参加しているグループ展を観に行った。

Mお姉さんは先に打ち合わせを済ませていた。

私は上野までは順調に行けたのだけど、美術館の中で迷った。

アメリカ人のアーティストがプレゼンテーションをしている間、

お姉様方とお話しをした。トークが終わり、Nお姉さんは

ギャラリーの人たちの集まりに戻らなければいけないので、

私たちはお暇をした。

 

龍玖にストリートファッションで人気のあるブランドの

路面店が東京にあるから行って欲しい、とテキストが来た。

Mお姉さんにお願いして一緒に着いてきて貰う事にした。

 

表参道にある路面店に入り、セールになっていたTシャツを2枚

購入した。気に入ると良いのだけど。

 

時間があったのでマンションに戻り、Mお姉さんが予約してくれていた

洋食店へ向かった。そして念願のロールキャベツとドライカレーを食べた。

 

その後、スーパーに立ち寄ってお弁当のおかずを購入した。

Mお姉さんはアイスクリームを買ってくれた。

お部屋に戻り、京都から持参したコーヒーを淹れた。

 

そして2時間位お話をした。

来週の日曜日には筑波に暮らすMさんと4人で会う事になっている。

楽しみである。

i tandem obtinuit eam

上野にある美術館に入っているギャラリーで、Nお姉さんがグループ展をしている。そこで行われるトークを聴くため、グラフィックデザイナーのMさんと待ち合わせをしている。

2月からは土日祝日が休みになる。スケジュールが定まるので、10日から着付けを習いに行く。自分で着物を着られる様になったら、お茶を習いたいからである。折角大徳寺のそばに暮らしているし、家の和室も炉を切っている。このまま何もしないで終わってしまうのは嫌だ、と思う様になった。

 

瑞麗さんはお父さんと喧嘩してフィジカルに攻撃してしまい、罰として全てのディバイスを1週間取り上げられている。テキストで自分に対してこんな事をしてくるなんて、とショックを受けている様子だった。瑞麗さんは私には全身全霊でぶつかって来るけれど、お父さんの前ではもっと良い子でいたから驚いている様である。瑞麗さんも今は余裕がないのだろう。

関係は月日と共に変わって行くし、そのタイミングはいつ訪れるか判らない。でも深い所にあるものが変わらなければいいのである。勿論これは、こちらの方は変わっていない事を相手に知って貰わないと成り立たないので、きちんと伝えないといけない。

だけど、自分の気持ちを伝えるのは難しい。

もしかしたら相手はそんな事を知りたいと思っていないかもしれない。堂々巡りを幾度となく繰り返していた。

 

 

 

 

 

 

Day 6

研修最後の講義があった。

英語のマニュアルを最後までやり終えた。

教室のセッティングの仕方、そしてしてはいけない事をいくつか学んだ。アメリカの学校で行われている、教育方法がベースになっているので馴染みやすかった。

各教室で運営方法も先生のキャラクターも全然違う、と今週お世話になった教室のトレーナーの先生が言っていた。講義の講師の先生に、最初が大事だから、と、最低限守るべき事を教わった。

京都へ帰ってから、やる事が山積みだな、と思った。

 

研修が終わってから、ライターのMさんお勧めの珈琲店へ行ってきた。

15分ほど待った後、カウンター席へ通された。

ブレンドコーヒーとオープンサンドを頼んだ。

コーヒーはかなり好きな味だった。

左隣の人はスマートフォンを触りながら、両切りタバコを吸っていた。

右隣の人はアプリの囲碁ゲームをしていた。

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お店を出た時には既に午後11時を廻っていたけれど、街は沢山の人で賑わっていた。

お店の中を見てみたら、普通に食事をしているし、喫茶店は人でいっぱいだった。

私はフリクションのペンを、遅くまで開いている文具店で買えたので嬉しかった。

 明日の午前中はゆっくりしようと思う。

 

 

Day 5

今日は小田急線沿線にある学校での最後の研修だった。

空は澄んでいて、肌寒いよく晴れた朝だった。

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恐らくここを歩く事はもうないだろうな、と思いながら学校へ向かった。

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小学生は、天気の良い日には15分間、外でのアクティビティを選択出来る。元気が良い子が多いこの学校では、外を選ぶ子が多いそうである。2人ずつ並んで遊び場へ向かうのだけど、奇数だったので、最後尾にいた男の子と一緒に歩いた。

その子は8歳の利発な男の子だった。私は日本語を話せない設定だったので、一生懸命英語で話しかけてくれた。5年間通っているそうで、行きと帰りの5分間、楽しく会話をした。

Presentationというクラスでのleadをしたのだけれど、子供達がとても協力的だった。ゲームがサクサク進んで行き、みんな手を上げてくれて、「2回目しても良い?」と訊かれた時は涙が出そうなくらい嬉しかった。最後に勝ったチームに褒めたのは良いのだけど、負けたチームにかける言葉をすっかり忘れてしまった。フリーズしていたら、クラスの女の子が「『Nice Try!』って言うんだよ。」とこっそり教えてくれた。そして勝ったチームの子達に星を描くように、と促されたのだった。

あっという間の3日間だったけれど、ここの子供達に愛着が湧いてしまい、もうあの子達には会わないんだ、と思うとちょっと悲しかった。

明日は本社で今回の研修最後の講義がある。本社は何処だったかな、と調べたら、今滞在しているマンションから、歩いて1分の場所にあった。余裕で部屋に戻って昼食を取れるし、明日は午前9時始まりの午後7時終わりなので、何か美味しいものを食べに行こうと計画している。

明後日はMCADのお姉様2人と会う。夕食はお姉様の一人のMさんと、マツコの知らない世界で紹介されていた、キャベツロールを食べる約束となっている。番組を見た時、滞在先に近いから行こうかな、でも一人で食べるには多いかも、と思っていたので嬉しい。

 

Day 4

久しぶりに晴れている。

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向こうに写っているのは多摩川である。

ラッシュの時間を外れているので、座れる事が多い。

電車はすぐ来るし、乗り入れがされているから

乗り換えも簡単で楽である。

 

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研修の帰りに日比谷で降りてみた。

酔って気持ち良くなっている人が沢山いた。

お腹が空いたので、ラーメンを食べる事にした。

 

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美味しかった。

ここにも酔っている楽しそうな人たちがいた。

 

明日は今のロケーションでの最後の研修である。

トレーナーの方を始め、スタッフ皆さん良い人たちばかりである。

一日頑張ります。

Day 3

今日は思ったよりずっと緊張した8時間を過ごした。

講義の合間に様々なテーマに沿ったアクティビティを沢山作らされた。

発表されたゲームの中には秀逸なものもあり感嘆した。

土曜日は最後の講義の日である。

Native TeacherとBilingual Staffが、勉強した5つの要素を盛り込んだ、

6人の子供たちと遊ぶゲームを作り一人づつ発表する。

 

明日は昨日行った学校へ研修へ行く。

実践に入らされる、と聞いているので憂鬱である。

70人の小学生が作り出すノイズレベルが半端なく高いので、

自分の声がみんなに聞こえるか不安で仕方がない。

 

今回、3週間の滞在にも関わらず、3kgのお米を持参した。

絶対食べきれないので後悔している。

近所には都市型ミニスーパーマーケットがあり、

そこで一人暮らし用にカットされた野菜などが買える。

平日は帰宅が遅く、お菜を考えるのが億劫なので、

Cook Doの合わせ調味料を試す事にした。

今日はキャベツ炒めを作った。

結構美味しかった。

 

滞在しているマンションの近くに隅田川の支流が流れている。

講義が行われていた区民館と本社へは、その川に架かる橋を渡っていく。

とても静かな川である。

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隅田川の主流の辺りを京都へ戻る前に散歩しようと思っている。

 

Day 2

とてもとても疲れた。

でも面白かった。

子供達が喜ぶゲームを考えだすのが凄く難しい。

今までで1番難しい接客業だと思った。

水曜日は一日中英語で講義である。

こっちの方が気が楽で嬉しい。

 

Day 1

研修1日目はネイティブの先生と一緒だった。日本に来たばかりの人にとって、何が戸惑う事なのか、等少し理解出来たので、良かったと思う。

完全に英語の環境は久し振りだった。明日は神奈川県にある学校でOJT研修である。研修の先生が、この学校は生徒が学童だけで60人いて、特殊なケースだから、どうやって授業が行われているか、よく見るように、と言われた。

木曜日、金曜日も同じ学校へ行く事になっている。

Le Forum

新幹線に乗っている時、エルメスの8階にあるギャラリーは何を見せているか、調べてみた。エルメスのレジデンスだった作家の作品の展示が今日まで行われている、という事だった。

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東京駅に降りるとすぐにマンションへ向かった。そして荷物を置き銀座へ向かった。

入場時間終了前にギャラリーへ入る事が出来た。

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MacBookの電源アダプターを家に置いて来たので、詳細はまた後で書くが、テーマは「眠らない手」エルメスが商品を製造する際に使っている、技法や材料を使う。

ある人は余った端切を使ったり、papier-mâché で街並みを再現したり、fiber glassを使ったり、エルメスのスカーフを印刷する技術を利用して、シルクに自身のドローイングを印刷した作品などがあった。

どれもとても興味深かった。

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ここの空間がとても好きである。エルメスのアートに対する姿勢の趣旨に合った、

とても良い展覧会だった。

 

 

 

Birthday Bouquet

妹夫婦から貰った。

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明後日から3週間家を開けるけれど、綺麗に咲いているので、

そのまま置いて行く事にした。

 

契約の都合で、新しい職場はまだ工事に入っていないらしい。

私が戻ってきてもフルで入るのは2月半ばになりそうな感じである。

外国と違うので、これがないとダメ、と言う物はないのだけど、

何となく不安であれこれ考えては荷造りしている。

新幹線は午後2時頃に出発するチケットを購入した。

瑞麗さんのお父さんの家へ瑞麗さんと一緒に荷物を持って行き、

一旦家に戻ってから行く予定である。

 

caress

6日にDialog in the Darkへの2度目の参加をした。

暗闇の中での注意事項を前回と同じアテンドの女性(今回は視聴覚障害を持っておられる事を、スタッフの方が先に話しておられた)から伺った。前回に加えて言われたのは、何か物に触れたいと思った時は、指先を使わず、手の背で触れる様に、だった。指先は力が強すぎて、視覚が役に立たない世界では、壊したり、怪我をしてしまう恐れがあるからだそうである。「家」の中ではすっかり忘れてしまって、指先で色々触ってしまったが、なるべく力を入れない様にした。

その事を思い返していたら、何年も前にアメリカからの帰りの便に同乗していた、高校生の女の子たちの事を思い出した。(前にもここで話したと思うけれどもう一度)3人掛けの席で私は通路側に、右隣2席に女の子が2人並んで座っていた。右端の女の子がテーブルを出し、右腕を真ん中の席の女の子に投げ出した格好でうつ伏せに眠っていた。真ん中の女の子は静かに、その右端の女の子の手を、自分の手の甲や、指の背で優しくそして愛おしそうに撫ぜていた。そういう事をしているのを見た事がなかったので、強く印象に残っていた。

鉱物や机、土など生き物以外を色々触ってみたけれど、手の裏と表では感覚は全然違う。人は感覚の違いをちゃんと踏まえていて、無意識に手の面を変えているんだな、と思った。

タルカへ、そして整体院へ行く

久しぶりにタルカへライターのMさんと行った。

いつもロティ付きを頼むのだけど、お腹が一杯になり過ぎて後悔するので、今日は止した。

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相変わらずの美味しさだった。

Mさんは大学にある職場から直接来てくださった。

昼食の後、東洞院通にあるチェーン店でお茶をいただいた。今回は主に息子と娘に対する感情の違いと、オカルト的要素のあるトピックについてお話しをした。

私はお化けも幽霊も信じないので、何故なのか考えた事がなかったのだけれど、京都で余り行きたくない場所がいくつかある。と言っても、行かなければいけない時はそうするけれど、自分から好んでは行かない。そう言えば不思議だな、と話した時に思ったのだった。

お茶の後、私が自転車を停めていた、烏丸御池近くの駐輪場までMさんは付き合ってくれた。Mさんとお別れした後、予約を入れていた整体院まで自転車を走らせた。

 

物凄く久しぶりの整体だったのだが、今までの施術の中で一番痛かった。左肩と左腕は、ぶつけたり、自転車から転げ落ちたりして、幾度となく痛めていた。施術後、先生が余りに左肩の筋肉が硬くなっていたので驚いておられた。

仰向けに横になっても、ずっと腕を大の字にすら出来なかったのに、今は後ろに廻せる様になった。喜んでいたら先生に、数日間は左肩に負担をかけない様に、と念を押された。

本当はラジオ体操をしたくてたまらないけれど、我慢をするつもりである。

 

 

 

Water Planet

theme musicをピアノで弾いてくれる龍玖がいないので、

サウンドトラックをダウンロードしてしまった。

www.youtube.com

Interstallerの海の星のシーンである。

インターネットで、この様な波は条件が揃えば起こり得る、

と書かれた記事を読んだ。

水は本当に怖いけれど、なんて美しいのだろう、と思う。