lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

先週末のこと

午後5時半きっかりにお店に到着した。

既に着席しているお客さんが7人いた。

15分程待って欲しい、と言われたので、

外に出て周辺を散策した。

鯖寿司を無事購入した後、堺へ向かった。

京都から父に電話を入れた。

かなり驚き、夕食は控えて待っている、と言っていた。

 

堺へ到着したのは午後7時半だった。

父は4切れ食べた。

私も味見をさせて貰った。

椎茸と胡麻、青紫蘇が入っていたけれど、あまり主張せず美味しかった。

f:id:lulu_bataille:20200928091305j:image

妹にこっそり迎えに来て貰い、うどん屋さんでおろして貰った。

肉うどんを食し幸せな気分でお店を出て、妹宅へ向かった。

実家から布団を運び、リビングルームで眠った。

 

明くる日は妹夫婦と父母と一緒に朝食を摂りに外出した。

母には妹宅に泊まることを言っていなかったので、かなり拗ねていた。

帰る頃には機嫌が良くなっていたので安堵した。

そのまま私は帰るふりをして実家へ向かった。

妹は自家用車を停め、実家の会社のトラックを出した。

それから5時間荷物の整理をした。

4時過ぎに堺浜へ向かった。

久しぶりだったのでちょっとワクワクしていた。

f:id:lulu_bataille:20200928091525j:image

今までで一番重かった。

f:id:lulu_bataille:20200928091540j:image

午後5時に警備会社の担当者と母は約束があったので、妹は会社へ立ち寄り、車を交換して実家へ向かった。途中、私を父母の暮らすマンション近くの駅で降ろしてくれた。

今週末も実家へ行き、作業を続ける予定である。

恐らく次で終了するのではないかと思っている。妹にどの程度母の物を片さなければいけないのか計算して欲しい、と頼んだ。3人の伯母たちは10月末に来てくれるそうである。

先が見えてきたので嬉しい。

 

今日の予定

今朝も小雨が降っている。

午前5時半頃目を覚ました。

起きて直ぐ、早起きの妹とテキストをしていた。

父は木屋町にある食堂おがわの鯖寿司を食べたいらしい。電話線を抜く程予約が殺到するので、直接店へ出向いて予約をしなければいけない程の大人気店だそうである。今日開店と同時に行ってみて、買えたらそのまま堺へ行こうと思っている。もし買えなかれば予約を来週の土曜日に入れるつもりである。

先日奈良にいる長女の伯母に電話を入れた。

「母がなかなか動いてくれず片付けが捗らない、このままでは父は自分が建てた家に暮らせない。」

と切々と訴えた。

「判りました。では他の妹たちに声をかけて、3人であなたのお母さんの家に出向き、要るもの、要らないものの選別をさせましょう。」

と言ってくれた。それを受けて、伯母たちと母が見やすい様に選別して欲しい物品を並べる作業を明日の朝しようと思っている。先週堺で2泊したのだけど大喧嘩になったので、実家には内緒で一連の作業をする。

妹は家を建てた建設会社とやりとりをしていて、いつでも改修に入れる様に準備している。父がまだ動ける間に取り敢えず暮らせる様にして欲しいと願っている。

とにかく今朝は着付け教室へ行く。手順は覚えているけれど、とても下手なので悲しくなる。もっと練習しなければいけないと思う。

最近ご無沙汰している人たちとまた連絡を取ることが増えている。人に会えない日々が続いているのでとても嬉しい。

倉敷を訪れる

倉敷の旅は楽しかった。

妹がとてもお得感のあるプランを見つけてくれたお陰で、人力車に乗ったり、素敵な宿に泊まる事が出来た。

 

ハイライトは夕食と旅館だった。

 

エルグレコの受胎告知を観た。聖母マリアの強い意思を表せた表情に心が動いた。

 

旅館の設えや調度品に民藝の作品をふんだんに使っていた。それがとても良かった。普段なら興味のなかった備前焼のコップと丼碗を購入した。登窯で藁に巻いて焼かれた物で、特にコップの方は、備前焼の特色である赤が殆ど見当たらないのでとても気に入っている。

 

倉敷の美観保存地区は古い街並みがかなり徹底して保たれている。その地区を一歩出ればコンビニがあったり、チェーン店が軒を連ねている。夜、妹と散歩をした。その境目を見て、テーマパークにいるような感覚を覚えたのだった。

また訪れたいと思う。

 

今日は遅番である。

帰りにバスの添乗をすることになっている。

疲れていなければ京都駅前にあるクリニックへ終業後行くつもりにしている。

帰宅は午後9時半頃になりそうである。

 

今月の小学部のテーマは「体」である。

今日は2つの(天気が良ければ3つ)授業の選択肢がある。

一つは科学、一つは外遊び、後は内遊びである。

科学は「胆汁」の働きについて実験を通して説明する。

今日は雨なので、外遊びの可能性は低い。

実験はそんなに面白いものでもないので、

内遊びにするか頭を悩ませている。

 

昨日は大きな失敗をしてしまった。

リードを担当している時に、1年生の男の子が4年生の星が少ないことを嘲笑し、

それに怒った子どもが相手の男の子の急所を蹴り上げた。

ホワイトボードに向かっている時だったので、一部始終を見ていなかった。

一つのことに夢中になると、他に注意が払えなくなる。

 

教室長に帰宅してから電話を入れた。

生徒が退会する理由の多くは授業内容などではなく、子供のことをちゃんと見ていて

くれていない、と言うことなんです、と言われた。

 

私は英語は教えることは出来るけれど、しつける、と言う部分は自信がない。

最近特に、その要素が大きい職場だと言うことを実感している。

 

 

 

 

 

今日はalertになろうと思います。

 

 

 今日は一度も外へ出なかった。

掃除、洗濯をして、読書をしばらくした。料理を2回した。昼間、瑞麗さんと1時間近くFacetimeで、夜には母と少しだけ話した。

来週末は倉敷へ行く。妹が手配をしてくれた。宿泊先は築160年以上になる砂糖蔵と、築270年の米蔵を改修して客室として利用している旅館だそうである。大原美術館でエルグレコをまた見られるのが嬉しくて仕方がない。前回行った時は足底筋膜炎が酷い状態だったので、色々な場所へ行けなかった。今回は沢山廻ろうと楽しみにしている。

40代のサラリーマンの男性が主人公のドラマを観ている。可愛いキャラクターが好きで、同じく推しのキャラクターを持つ30代の男性と仲良くなったけれど、上手く行かなくなってしまったところで今週は終わった。こんなことなら出会わなければ良かった、と気持ちを吐露している主人公を見て共感していた。

この主人公は来週には友情が復活して良い結末を迎える、と言うことが分かっているので穏やかな気持ちでいる。

私も以前なら失うことを恐れずに突っ走っていたけれど、今はそんな気持ちにはなれない。比重が大き過ぎて、初めから出会わなければ良かったとはとても思えない。もう失うのは嫌である。

 

瑞麗さんとFacetimeで話をした。

2週間の間に起こった彼女の友達の話がメインだった。

とても近しい友達には大きな出来事があった。そのことで、瑞麗さんとの関係はどう捉えられていたのかを瑞麗さんは知ることになった。

他の近しい友達との関係は驚くほど変化がない、とても嬉しい、と言っていた。

その他は「犬を飼いたい」と言うトピックについて熱く語っていた。

彼女のお父さんは「もしおじいちゃま、おばあちゃまたちが旅行する時は、自分がカナダに行ってその間世話を必ずする。」と言っているそうである。そうやって瑞麗さんの希望をかなえるために、2人を犬を飼う様に説得しているらしい。あの人らしい、いいとこ取りのやり方なので苦笑しながら聞いたのだった。

穏やかに話すことが出来たので良かった。

 

一年以上前、妹にサバ缶を貰った。

どう料理に使うかとずっと考えていた。

一時人気だったサバサンドウィッチを作ろう、と考えたこともあったけれど、上手く出来る自信が持てず試すことはなかった。先程はてなブログで「最強サバ缶トマトスパゲティ」と言う見出しのエントリーを見つけたので行ってみた。これなら出来そうなので早速明日の昼ごはんに作ってみようと思う。 

 

 

今週末には台風10号が日本に接近するそうである。

この家は古いので心配である。

 

瑞麗さんたちの2週間のquarantineはもうすぐ終わる。2人とも喜んでいる。学校は9月10日から新学年度が始まる。学校としての警戒体制は5段階の内の2番目に軽い体制に移行するそうである。ほぼ通常授業となるみたいである。

 

落ち着いたら(いつになるか分からないけれど)、2階の和室を改修したいと思っている。壁は漆喰を塗り、床はフローリングにしたい。夢はガラスケースを作り、骨格標本を飾ることだけど、それはしない様な気がする。

 

チェコ上院議員が台湾を訪問し、そこで行われた演説の中に使われたフレーズは、1963年に行われたアメリカのケネディ大統領の演説から来ているそうである。とても適した引用だな、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

片していく

一気に全部しよう、と思ってもできない、と言うことを漸く理解した。

冷蔵庫やカバーに仕舞ってある食料品を少しづつ消費している。

誰かのために食事を作らなくても良いので、びっくりする様な組み合わせの一品を作ったりすることも多々ある。ものがどんどん無くなって行くのを見ると嬉しくなる今日この頃である。

冷蔵庫の中は多分人並みの混み具合になった気がする。今週末は着付け教室へ2回行くこと以外は出かけないので、食料品の消費とものを手放すことに集中したい。

12月まで週末の半分は予定が入っている。職場ではプロモーションが盛んに行われる時期に入ってきているので忙しい。来年早々に新しい教室が開校するので、引き継ぎをして貰わないといけない。同僚は自分から私には教えることはないので、上司に何を私は引き継いだら良いか聞いてから、訊ねて行こうと思っている。

日本の伝統色占いをする

色占いでも日本の伝統色に特化していた。

私の色は「青白磁」である。

母はそれを知らずに私に私の誕生色で着物を2枚作ってくれていた。

もっとも私は、自分が身につけるのなら、もっと青味が強い色の方が好きである。

着付け教室では他装に使う着物は殆どの人がレンタルを利用する。

私も留袖を今のコースが終了するまでお借りしている。

振袖の着付けを習っている人は、教室で貸し出している、これなら誰も着てみたいと思う人がいなさそうな着物をレンタルして練習している。私も早く留袖の着付けの試験を合格して、振袖の着付けを勉強したいと思っている。

週末

昨日の朝、妹夫婦と梅田で待ち合わせをした。

ヨドバシカメラの側で拾って貰い、三田へ向かった。目的はアウトレットのショッピングモールである。関空近くのアウトレットへは以前妹に連れて貰った事がある。こちらの方が沢山お店が入っていると聞いていた。

最終セール開催中と言うことで、かなりの人で賑わっていた。到着してすぐ昼食を摂った。それから義弟とは別行動を取ることになり、後は妹とお店を廻った。

私はスカーフを購入した。日本のデパートには未入荷だった、と注意書きに書かれていた。イタリアで恐らく売れなかったものを日本に持ってきたみたいだった。モチーフのテーマは「ジャマイカ」だそうで、挿し色がとても鮮やかで綺麗で、そのブランドには珍しい色の配色だった。

f:id:lulu_bataille:20200830181841j:image

最初に入った店でそれを見つけ、他の店を廻ってからまたそのお店へ戻った。まだスカーフを巻くには暑すぎる。来月の終わりには着けられたらいいなと思う。

 

今朝は着付け教室へ行った。2週間ぶりである。今日はまた別の代理の先生がおられた。長い間、着付けを生業として、舞妓、芸妓さんの着付けから、太秦撮影所でも仕事をされていたそうである。み空色の着物とその色にマッチしたマスク、そして綺麗なエメラルドグリーンの帯留めを身に付けておられた。

その先生にとても丁寧に着付けの注意点を教えて貰った。凄くわかりやすく、ずっと悩んでいた部分も納得が行く形で解決した。来週の日曜日だけ代理で教えられる、と言うことで、来週も日曜日に来させてください、とお願いしたら、快諾して貰えた。再来週末は両親と妹夫婦、私の5人で倉敷へ行くことになっている。来週は土曜、日曜日と着付け教室へ行く予定である。

母から貰った六花亭のチョコマロンを食べた。とても好みの味だった。

 

眠れなかった夜

朝が過ごしやすくなった。

睡眠スケジュールがいつもより増しておかしいことになっている。

結局3時間位しか眠っていない。

非常に良くない状況である。

Tarzanの「自律神経を整える」と言う特集の冊子を購入した。

少しずつ読んで試している。

まだ効用は感じられない。

急に眠気が来て、床に横になる時があるのだけど(その時間は定まっていない)、それまでにやるべきことを済ませておく習慣を身に付けたい。簡単なことなのだと思うのだけど、私にはとても難しい。

一番眠れるのが乗り物に乗っている時なので、バスに乗ると必ず眠っている。今日は帰りのバスの添乗をするので、眠くならない様に濃いコーヒーを持参するつもりである。

木曜日の早朝

 木曜日は遅番になっている。

午前11時出勤である。サマースクールも幼稚園部の授業もない。リードをする授業が4つあるので、計画を綿密に立てている。

1階は片付いた。2階はまだ時間がかかる。土曜日は妹夫婦と出かけるので、日曜日に片付けの続きをする予定である。

父の検査結果が出た。病状は確実に進行しているそうである。母の誕生日に京都のホテルに泊まりたい、と母が希望し、妹夫婦と5人で嵐山にあるホテルに宿泊することになった。父の体が動ける間に、出来るだけ彼が希望する場所へ私も同行しようと決めている。

ひとり暮らしには少し慣れた。まだ瑞麗さんがいた頃のことを思い出すことがある。最後の2年間は彼女も幸せではなかったので、そのことを思うと後悔はない。

職場では新しい教室への準備が進んでいるみたいである。年明けに始める予定でいる、と教室長がおっしゃっていた。私は同僚が今こなしている業務の一部を引き継ぐことになる。新しく入る人たちとは意見を出し合い、協力していきたい、と言っておられる教室長に同意している。

今の仕事が好きかと訊かれると、好きなのか正直なところ分からない。一人で篭ることが元々苦にならない方だけど、そうなってしまうのはきっと精神衛生上非常に良くないので、人と関わることが出来ている今の状況に関しては、良かった、と心から思う。

日々の生活に誰かと関わることがこれからあるのだろうか。あって欲しいけれど、そんなことが私にまた起こりうるとあまり思えない。

夕立

久しぶりに雨が降った。

大粒の雨が断続的に降り注いでいた。

f:id:lulu_bataille:20200822190347j:image

家から出なくて済んで良かった。

 

夏が終わりつつあり

瑞麗さんと龍玖は無事gibsonsに到着した様である。

2週間のquarantineがあるので、ゆっくり休めるだろう。

私は今日は1日ゆっくりすることにした。

コーヒーを作り、母に買って貰った奈良ホテルのクッキーを食べて過ごしている。

gregoryさんと3年ぶりに話した。

私の環境の変化を説明した。

彼の方はあまり変化はない様だった。

相変わらず抽象的な表現を網羅した会話だったのだけど、

久しぶりだったし、今は精神的にも余裕が出来ているので楽しかった。

 

日がすっかり短くなった。

もう薄暗くなってきている。

気温は昨日までの数日間に比べて随分下がった。

これからもっと過ごしやすくなるみたいである。

職場のサマースクールも、来週から小学校の2学期が始まるため、

一気に子供の数が少なくなる。

夏がこのまま穏やかに終わることを願っている。

ひとつ終わる

龍玖と瑞麗さんと空港に午後5時前に到着した。

カナダのパスポートの有効期限が切れていたため、伊丹空港で2時間近く搭乗手続きカウンターで待たされた。グランドアテンダントの人たちが羽田空港の入国管理局と話をし、カナダ大使館とと連絡を取って貰える様掛け合うなど奔走してくださり、取り敢えずの応急対応を教えて貰い、羽田へ2人は旅立っていった。あまりに慌ただしく、私はきちんとお別れを言えなかった。

2人は結局東京に金曜日まで留まる事になった。チケットは無償で変更をしてもらえた。2人のお父さんが急遽東京へ向かい、2人を羽田空港で迎えた。そして東京の家に今はお父さんのガールフレンドと4人で過ごしている。2人は東京で2日間過ごせることにとても喜んでいるようだった。

 

私の妹が空港まで来てくれた。2人を見送った後、妹の車で大阪へ向かった。Intercontinental Hotelの20階へ行き、夕食を摂った。

疲れが急に出て眠くなったりしたけれど、楽しい時間だった。

f:id:lulu_bataille:20200820071328j:image

妹に梅田駅周辺に降ろして貰い、阪急電車で帰途に着いた。

北大路駅から家まで、バッテリーの無くなったiPhoneを握りながらゆっくり歩いた。

帰宅後、家中を散らかして残していった2人の物を集めた。

明日はごみ収集の日で良かった。

とてもとても疲れた。