lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

後8日

瑞麗さんはLちゃん家にお泊りに行かせて貰っている。他に2人同じ学校から来るのですごく嬉しそうだった。 明日は早番である。 地獄のシフトが3日続く(3日目は遅番である)。その後2日間お休みがあり、また3日間早番のシフトで現在のロケーションでは仕…

Interval

今週はあまりにも色々起こり過ぎて可笑しくなった。 職場で事件か事故か分からない事が起こった。事務所に色々な人が出入りして夕方まで慌ただしく時間が過ぎて行った。それに加えて自分が渦中になった人間関係の軋轢に嵌まってしまった。上司と面談を持って…

茗荷を購入する

社会派のパン屋さんでは、たまに無農薬野菜を販売している。 今回は冬瓜と茗荷を売っていた。冬瓜はそれはそれは美しい形をしていたが、とても食べきれないので買うのは止した。茗荷を5個といつもの全粒粉のパンを購入した。ここのあんぱんは世界一美味しい…

水蜘蛛

家の庭の草引きを暫くしていない。 いつの間にかかなり立派な蜘蛛の巣が張られている。確かにそこなら食事には困らないだろうと思われる。しかしながら、この庭の荒れ様にかなり焦燥感が募って来ているので、次の休みの日に申し訳ないが壊させていただくつも…

堺へ行く

京都駅に着き、改札を通ってからコンビニで瑞麗さんのおやつを買う事にした。 バッグを開けると財布を忘れた事に気づいた。仕方がなく改札を出させてもらい、家へ戻り財布を取ってまた京都駅へ戻った。新快速が停まるホームで電車を待つ事にした。あまり何も…

中心から外れつつある

今日はyちゃんの展覧会の最終日だった。 打ち上げのお祝いに、夕食は手巻き寿司にした。食べているうちに眠くなってきた。ある程度お腹がいっぱいになった時点でソファーに横になった。1時間程度眠っている間にyちゃんがキッチンを片付けてくれ、瑞麗さんは…

飴色になりつつある

考え事が止まらずほとんど眠れなかった。 諦めて午前4時頃に起きた。今は新聞配達のバイクの音と虫の声が聞こえている。 夕方から台風が来るみたいなので、瑞麗さんは残念がるだろうけれど、大阪へは明日の朝行こうかと思っている。今は仕事場から帰宅出来…

諸々

仕事で失敗をしてしまった。お昼休みに瑞麗さんにテキストで話したら、労いの動画を送ってくれた。そして帰宅するとお花を買って飾ってくれていた。 今日の野外劇の公演がキャンセルになったそうである。木曜日に思い切って行って良かった。天候のせいで、様…

野外劇を観る

観る機会があるとは思わなかったので嬉しかった。 瑞麗さんと地下鉄に乗り、十条で降りた。yちゃんと虹さんのkさんが来るのを改札口で待ち、合流してから会場へ向かった。 座布団を3枚分持って来たので、木の座席に乗せて座った。今日の公演は満席だったそ…

お休みの日

今の生活を続けるのは難しいので、英語を教える方向に行こうと思っている。折角異動を押して貰ったので、しばらくは今の職場で働くつもりである。異動までに昼バッチが出来るようになりたい、と職場の人に教えて貰えるように頼んでいる。 コーラスの練習がい…

今日も忙しい

午前中は事務仕事をしていた。 マネージャーさんから、10月1日付けで四条への異動が正式に決まった、と言われた。かなり体制が違うみたいなので、暫く慣れるまでかかりそうな気がする。今でも出来ない事だらけなので、頑張ってできる限り覚えていこう、と思…

flipped umbrella

昨夜未明から強い雨が降り始めた。 今朝も雨は降り続けていたので、自転車は使わずに仕事へ行こうと思っていた。だけどお弁当を詰めて、朝食を瑞麗さんと摂っていたら、午前7時を過ぎていた。結局自転車に乗ることになってしまった。家にあったビニール傘を…

蝉がいる風景

ある日、仕事から戻り、自転車を壁に立てかけようとしている時、窓の木の桟に蝉が留まっているのを見つけた。そこが木だと思ってやって来て、そのまま力尽きてしまったものと思われた。そしてそこに3日間いた。4日目に見ると、下に落ちていた。このままで…

yちゃんのカタログ

瑞麗さんが組体操の練習の時に足を捻ってしまった。成形外科へ彼女を連れて行ったので、yちゃんと物件を見る事が出来なかった。彼女のお父さんは良い印象を持ったみたいである。 瑞麗さんと家へ戻り、学校へ電話を入れた。倒立で一緒に今日組んだ人とは1年…

四角豆の炒飯

四角豆は最近気に入っている野菜である。 味はあっさりとしている。この野菜を使う理由は形がすべてである。 今日の昼食に入れてみた。形がよく見えない...。 yちゃんに好評だったので嬉しかった。

重陽の節句

菊を愛でながらお酒を飲む日みたいである。 せめて菊だけでも、と思い、緑の菊を買って来た。 yちゃんの展覧会の搬入は日曜日の夜にすることになっている。今年は一人で出来るから、と言っていた。月曜日にはyちゃんのお父さんがやって来られる。yちゃんが少…

近所の米屋さん

おばあちゃまとお母さん、息子さんで切り盛りされている。 創業134年だそうである。 印象深い名前のお米を売っている時があり、面白いので買ってみる事がある。最近そこで購入して感動したお米は「青天の霹靂」だった。ものすごく硬いお米である。名前に…

散読しながらバナナブレッドを焼く

yちゃんがいるから、ではないけれど、ドゥルーズを読んでいる。全部通して読まないでいいので、気まぐれにページを開いている。yちゃんはお昼前に、展覧会で見せるインスタレーションに使う素材を買いに出かけて言った。その直後にかなり激しい雨が降り出し…

金の糸

yちゃんが数年前の展覧会の時に、織物用の糸をたくさん使った作品を見せていた。 Nさんと一緒にその作品を見て「この作品はいいですね。」と話した事を覚えている。白が基調となっていて、鈴とお団子のように丸まった糸が画面いっぱいに広がっていた。普段は…

料理のこと

休みの日でも、あまり時間をかけて料理をする気になれないので、簡単な煮物や炒め物を作っている。瑞麗さんは龍玖ほど食べ物に関心がないから、餃子など、彼女が愛してやまない料理以外はあまり量を食べない。そんな感じなのでおざなりになってしまっていた。…

Le merle noir

Yさんからクロウタドリの曲のリンクを教えてもらった。 www.youtube.com Yさんもこの曲を演奏された事があるそうである。この作曲家は鳥マニアの作曲家として有名とのこと。

Blackbird's morning song

ライターのMさんから、ロンドンで早朝に聞いていた鳥の事を教えて貰った。英語名はBlackbird、和名はクロウタドリ、クロツグミと言うそうである。貰ったYouTubeのリンクを開いて聞いてみたら、小さなベッドの上で聞いていた声だった。 Blackbird's morning s…

虫と鳥の声

庭にたくさん虫が帰って来たみたいである。 パリでも夜更けから朝方になると虫の声が聞こえていた。朝方になると鳥のさえずりが始まり、虫の声は遠のいて行った。 ロンドンでは虫の声を聞いた覚えがない。代わりに様々な種類の鳥の声を一日中聞いていた。特…

川へは行かない

夕方になると空気がひんやりとして来る。自転車に乗って帰宅途中、虫の声が耳に心地良く響き、心が弾んで来る。もう秋なんだ、と思うと嬉しくて仕方がない。ゴーヤは今も実をたくさん付けている。ずっと人にあげてばかりなので、1度くらいは料理してみよう…

ご馳走

叔母が和歌山から送ってくれた。今年は梨がとても甘くて美味しいような気がする。 ライターのMさんとランチを頂いた。凄く美味しかった。 F君とYちゃんのお家の夕食会へ行ってきた。ご主人の手料理が凄い完成度だった。 最近は美味しいものを毎日のように食…

街の空

昨日、瑞麗さんはLちゃんの家にお泊りへ行くことになった。瑞麗さんはLちゃん家に行く途中、バスで眠り込んでしまい、バス停を乗り越した経験がある。あの時は岡崎にある車庫まで迎えに行ったのだった。その事がトラウマになり、一人では行けない、と家を出…

voluminous in grey

今朝は瑞麗さんと一緒には起きたけれど、ゆっくり時間を過ごしている。yちゃんのテキストの英訳に不備があり、一度直して最終バージョンとして送っていたのだが、また同じところが抜けていた、とyちゃんから申し出があった。見直してさっきPDFで横にいるyち…

yちゃんと夕食を摂る

家へ帰って来るとyちゃんが出迎えてくれた。 こちらに到着して少し眠った、と言っていた。瑞麗さんはyちゃんがシャワーを浴びている間に帰宅し、彼女がお風呂場から家に入って来た時、ソファーから「よう。」と声をかけ、yちゃんをかなり驚かせたらしい。 夕…

到着報告

テキストでyちゃんから詩的な到着報告があった。 午前中は火災報知器の点検と、朝の仕事と相まって忙しかった。8月も終わりなので、仕事場の庭の手入れがされている。うちも早くしないと大変なことになりそうである。

今日の楽しみ

昨日瑞麗さんが前にもくれた高価な抹茶アイスクリームを用意していてくれた。とても疲れていたので、「明日食べるね。」と言ってお礼を言った。前夫がジップロックの大きい袋いっぱいの小銭を集めていて、それを当座のお小遣いとして瑞麗さんにくれたそうで…