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lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

Workshop + Photography

夕食後、片付けをしていたら眠くなり、床に寝転んだ。気がついたら午前1時だった。

昨日はいつもと同じ時刻に起きて2人分のお弁当を作った。午前8時に2人が来て、撮影に使うおもちゃを集めてからワークショップの会場がある岡崎へ自転車で向かった。2人は絶好調な様子で喧嘩をし続けていた。結構家から距離があったので、瑞麗さんは愚痴を呟きながら龍玖に悪態をついていた。

2人のやりとりをずっと聞き続けていたので、岡崎に到着する頃には私もさすがにウンザリしていた。ワークショップの行われている教室に到着すると、少し開始時間を過ぎていた。席に着いている参加者の顔を見渡すと、Lちゃん以外は小学校低学年のお子さんばかり、龍玖はただ一人の中学生だった。不安と不満を混ぜた表情の2人を置いて、Yさんと教室を後にした。

京都国際写真祭の会場が開くまで時間があるので、Rohm Theatreへ赴きStarbucksへ入った。本当は上階にあるカフェを目指していたが、お茶だけは無理そうだったので入らなかった。3階にある席では本が読めるし寛ぐ事が出来る、とYさんが言ったのでエレベーターで向かった。

Yさんによると、いつもは静かにコーヒーを愉しむ人たちしかいないらしいのだが、今日は広場でイベントがあったせいか、こどもとお母さん、というグループがいくつかいた。ソファー席が空いていたので、そちらで落ち着く事にした。辛うじて「大」とわかる角度の大文字山を眺めながらYさんと話をした。

午前11時を過ぎたので、会場を廻る事にした。YさんはRohm Theatreの事務所に用事を済ませに行っている間、本棚を巡って目に付いた本を取り出して眺めていた。手に入りにくそうな洋書もたくさん置かれていた。

自転車に乗ってまず両足院へ向かった。ここの展覧会が私にとってはメインで後は特に興味はなかった。建仁寺周辺は観光客でいっぱいだった。両足院に来るのは初めてだった。毎年ここは会場として使用されるらしく、フリーパスを購入しているYさんは数回来た、と言っていた。Yちゃんもロンドンへ戻る前にここに来ていて、展覧会の感想を聞いていたので、どんな感じなのかは想像していた。Yさんの友人は「書が良い。」と言っていたそうで、実際に床の間に掛かっている書と、蓮の葉と食虫植物の花のオブジェが写真より良かった。作品を見た後でお庭に出させてもらった。

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雨が降った明くる日という事もあってか、緑がとても綺麗だった。

5月下旬に半夏生の庭園が公開される。今年は是非行ってみたいと思っている。

 

続きます。