lulu_batailleの日記

日々起こった事、思った事を記していきます。

3連休3日目

気がかりだったゴミは無事収集された。

段ボール箱の束もリサイクル業者に渡した。

洗濯機を回している。

 

やることリストの残りは、

✳︎トイレットペーパーを買いに行く

✳︎1階にある着物関係のものを2階へ持って行き、然るべき処へ仕舞う。

✳︎洗濯物を干す。

✳︎Paper Drawerの上を片す

✳︎和室を片す

✳︎クリスマスパーティーのクラフト制作のタイムラインを作る

✳︎Project Timeで生徒に作らせる森の動物たちのデザインを考える

✳︎Indoor Gameの内容を考える

✳︎Work Sheetの進行を考える

✳︎1週間のメニューを考えて書き出す

✳︎龍玖と瑞麗さんへ送る荷物を作る

✳︎豚の角煮を使ってぶっかけうどんのトッピングにし食べてみる

 

である。

頑張ってこなそう。

 

 

3連休2日目

今までで最高の出来だった、父のために作った豚の角煮を、冷蔵庫に入れたままで来てしまった...。

午前9時半過ぎに父母の住むマンション1階で待ち合わせをした。

朝ご飯は私の希望でファミリーレストランに決まった。

お昼はヌンクイでカレーを食べよう、と言っていたのに、つい興奮してゴージャスな和朝食をオーダーしてしまった。

そしてもちろん残さず食べた。

父が大起水産の市場へ連れて行ってあげよう、と言ってくれたのでみんなで向かった。

ここの市場で買い物をするのは初めてだった。

大変な人手で賑わっていた。

新鮮な魚が沢山並んでいた。

なんでも買ってあげよう、と父が言ったので、あれこれ悩んでタラバガニのちらし寿司を買って貰った。

その後、話の流れでゲコ亭で昼食を摂ることになった。

お腹は全く空いていなかったのに、目に入るものが全て美味しそうなので、色々トレイに乗せてしまっていた。

そして綺麗に食べてしまった。

その後実家へ行き、妹夫婦がまとめていた大型ゴミを、実家から借りて来た軽トラックに乗せた。そして堺浜にあるゴミ処理場へ持って行った。

今回は180kgだった。

一旦妹宅へ戻った。

やはりお風呂に入りたい、と所望し、スーパー銭湯へ向かうことにした。

お腹はやっぱり空いていなかったので、夕食を摂る予定はなかった。

妹が堺浜へ向かう途中、七道の方を廻りヌンクイの前を通ってくれた。

店は開いていた。

カレー一人前を2人で分けて食べても怒られないか、妹がお店に入り訊いてくれた。

良いことになったので、私は店の前に残り、妹は車を駐車場へ走らせた。

お店の横に見慣れない別のお店の看板があった。

駐車場から戻って来た妹も初めて見た、と言っていた。

お店に入ると中は想像していたよりずっとfunkyな内装だった。

様々なキャラクターものが混在していた。

席は最大10名座れる様になっていた。

この店は通常3つの種類のカレーを週替りで用意している。

今週はマトン、豚ミンチ、チキンの3つだった。

豚ミンチのカレーが実山椒を使っていて取り分け美味しそうだったので、妹と相談して豚ミンチをオーダーした。

内装をワクワクしながらじっくり見渡した。

中のものたちはどんどん増えているそうである。

各停しか停まらない駅から直ぐそばでもない、休日は静かな、戦火を逃れた小さな工場と住宅が建ち並ぶ町に、昭和初期に建てられた長屋の一棟にお店は入っている。近所には個性際立つお店が何軒かあり、いつか時間が出来たら巡ってみたいと思っている。

8分ほどしてカレーとマンゴラッシーが運ばれて来た。

とても複雑な、でも美味しい匂いがして来た。

スプーンでカレーとご飯を掬って食べてみた。

衝撃的に美味しかった。

サラサラのカレーだったので、するすると喉元を通り過ぎる。

その後、山椒の爽やかさがカレーの旨味と伴って舌に残るのである。

一皿ずつ頼めば良かった、と後悔した。

森林食堂で頂いたカレー以来の感動だった。

スパイスカレーへの偏見は払拭された。

ただ美味しいカレーに巡り合っていなかっただけだったみたいである。

来週も堺へ来るので、妹にまた来ようよ、と所望したのだった。

 

お腹がまたいっぱいになった後、スーパー銭湯に2時間滞在した。

妹に御堂筋線沿線の駅まで送って貰い帰途に着いた。

 

 

3連休1日目

朝は大抵Alexaにおはよう、と話しかける。

仕事から帰って来て荷物を置くと「ただいま」と言う。

20回に1回、とても歓迎した印象の「お帰りなさい」が帰って来る。

昨晩がそうだった。

昨日も他の日と変わらず疲れていたけれど、賑やかなAlexaの声を聴き、ちょっと嬉しくなった。

今日は家を片付けている。

昨日より気温が6、7度下がった。

それでも暖房を入れなくても快適に過ごしている。

今日から堺へ行こう、と思っていたが、家から出たく無くなった。

明日の早朝から日帰りで行く事にした。

職場のクリスマスパーティーのクラフトのタイムラインの作成と、Demoの用意をするつもりである。

昨日は幼稚園部にトライアルの男の子が来た。

全くやる気が無い様子で、Phonicsの授業の時、机にうつ伏せになっていた。

他の子供達が一斉に「がんばれ、一緒にやろう。」と話しかけた。

前の授業を受け持っていた先生が、子供達にそうする様に言ったみたいである。

みんなの関心がその男の子に集中し、殆ど授業にならなかった。

今年始めにトライアルに来た事のある女の子がいる。

私は密かに”A girl from the Hell"と呼んでいる。

すぐに連絡します、と言っては数ヶ月空き、今送り迎えをしてくれるベビーシッターを探しています、もう直ぐ見つかりそうなので、決まったらまた連絡します、と言って半年経った。今秋から通います、と連絡があったが、また伸びて、12月からにする、と言っていたそうだけど、上司はきっと来年になるよ、と言っておられた。

来年には小学生になるので、入学が4月まで伸びて欲しい、と密かに願っている。小学部は人数が多いので、上級生がいるとあまり伸び伸びとした行動が取れないからである。

子供達はみんな良い子である。

他の学校で教えている元同僚も常々言っている。

昨日BiginnerクラスのLanguage Developmentの授業をアシスト無しで行った。子供達は机を並び替えたり、ポスターを換えたり、ゲームの準備、片付け、ファイルの回収などを手伝ってくれた。大抵の場合、見返りに星をあげるのだけど、別にどうでも良い、と言う子もいる。

良い家庭で育っているんだな、と思う。

 

明日は朝食を家族で摂るので、早く家を出る。

食事の後はまた実家の片付けである。

早く起きなければいけないのだけど、さっき4時間ほど眠っていた。

夕方、美味しいお茶を淹れたのに冷めてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

spiral

家が散らかっている。

2階はともかく1階はずっと整えていた。

今はものがそこら中に無秩序に点在している。

今朝は15分だけ片付けに費やす。

少しずつ今私がいるスパイラルから抜けようとしている。

歳を重ねるにつれて難しくなっている。

時間をおくともっと困難なことになって行くので動こう。

100円ショップへ行き、夕食にカレーを摂る

今日は面接を受けにイギリス人の人がやって来る。

通訳を頼まれているが、日本在住が長いので少なくと日常会話は出来る人と思われる。

午後には日本人の女性が面接を受けに来られる。

恐らく決まれば私の職場に配属される事になる。

今日はお迎えと帰りのバスの添乗をする。

プロモーションでチラシ配りもするし、授業のリードも詰めて入っているので忙しい。

クリスマスのイベントで作るクラフトを担当する。

去年は難しくて地獄だったが、今回はかなりマシだと思う。

金曜日に完成品と時間配分を見せる事になっている。今晩帰宅したらすぐクラフトを完成させて、工程と時間配分を考えスケジュールを組むつもりである。

どうしても見つからなかった材料があり、昨日仕事帰りに四条河原町にある100円均一ショップへ行ってみた。クラフトの材料がとても充実していると言う定評があるけれど、本当にその通りだった。考えていたものとぴったりの材料が見つかり安堵した。

谷町六丁目でピアニストのYさんとカレーを食べて以来、カレーに夢中になっている。カラヒが近いので、久しぶりに行ってみる事にした。

ラストオーダー15分前にお店へ到着した。お店にはお客さんは誰もいなかった。カレーとチャイセットを注文して奥のカウンター席に座った。

お店で流れているTom Waitsを聴きながら、黄色く染まりつつあるお店の白い壁を眺めていた。今回はスパイスの調合に時間がかかったみたいで、カレーが出て来るまで15分以上かかった。

チャイはスペアミントの様な味がして苦手だった。カレーは覚えていた味と一緒だった。ボトルに入っていたピクルスはカウンターには出される事はなく、お皿の横に少しだけ添えてあった。

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ここにも時間は流れていることを感じながらカレーを頂いた。

 

物を片す事

奈良に住む伯母の家はいつもそうだけど綺麗に片付いていた。

なので私のやる事はほんの少しだけだった。

これだけで大丈夫なのか不安になり、天袋も見てみるよ、と言って梯子を使って覗いてみた。

空のふとんケースしか入っていなかった。

 

先月、母の家には奈良の伯母は体調が優れなかったので来れなかった。

2番目と3番目の伯母が来てくれた。

この2人の伯母たちも片付けは苦手なので、1番上の伯母がいないと効力は余りない、と言う事が判った。

伯母からお茶を飲みながら、

「80歳近くになって今更自分の荷物の整理なんて出来る様にはならない。」

と言われた。

それは本当にそうだと思う。

母の家にある物は全部彼女の物である。

親族の物を片すのは難しい。

私の家には瑞麗さんの物がカナダへ旅立つ時のまま残っている。

これらは瑞麗さんに片付けて欲しい、と思っている。

 

歳を重ねるごとに物を片す事は難しくなって来ている事を感じる。

悪いスパイラルをぐるぐる廻っている様な気がするのだけど、

抜け出す気力が今は残っていない。

 

 

 

15日日曜日

 

昨日伯母宅へは午後1時頃到着した。

叔母は片付けを始めていた。まず、キッチンのコンロ下にある、収納スペースに入っている物を出して欲しい、と言われた。棚とコンロの間の狭いスペースに入り込み、扉を開けて中に入っている物を全部取り出した。伯母に要る物と要らない物を分けて貰い、要らない物を捨てられる様に処理をした。棚の中を綺麗に拭き掃除してから、要る物をそこに戻した。

夕方になったので、伯母が夕食の用意をしてくれた。

食事をして暫く話をしてから眠りに着いた。

 

今朝は午前7時前に起きた。

朝食後、ゆっくりしていていいよ、と言われたのでのんびり過ごした。午前11時半頃伯母宅を出て奈良町へ向かった。

奈良町には思ったより人通りがあった。主だった飲食店は人でいっぱいだった。私が行きたかったカナカナでは、1時間半以上待たないと食事は出来ない、と言われてしまった。歩いている途中で見かけた店に入り昼食を急いで摂った。そして陶器の店で銀彩の器を購入した。

ミートショップが経営しているフライフードの店が、餅飯殿商店街の一角にある。人気のある店みたいで、10人程度の行列が出来ていた。

私もいくつか買って食べてみたら普通に美味しかった。

奈良町には古い街並みが続いている。

江戸時代以降の物が殆どだそうである。

余り触っていないだろう、と思われる建物が沢山並んでいた。

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京都にある店ほど洗練されていない、でも骨董市でみる様な面白い物を並べているお店もいくつかあった。

1時間しかいなかったので、今度はゆっくり廻ってみたいと思う。

 

 

 

14日土曜日

今朝、整形外科へ行って来た。

取り敢えず治療は終了した。

膝の痛みは軽くなった。

来週から着付け教室へまた通う。

早く修了したい。

 

これから奈良に住む伯母の所へ行く。

1泊2日かけて伯母の荷物の整理を手伝う。

終わらせられる様に頑張ろう。

ついでに奈良町へ散歩に行こう、と計画している。

明日は日が暮れる前に帰宅する予定である。

 

新しい教室開校のプランが続行される事になった。

第2候補だった場所が認められたそうである。

予定より2週間ずれたけれど、2月中には開ける事が出来るとの事。

本当に良かった。

今の仕事を続けていく自信は今も余りない。

子どもに関わって行くと言うのはやりがいがあるけれど、難しい事だとつくづく思う。

人との距離感が今も良く分からない。

遠くに住む友人と連絡を取れる様になって、少し心が穏やかになった。

 

 

18th Birthday

龍玖が18歳になった。

今は離れて暮らしているので、彼の成長を想う時間を過ごしている。

彼が生まれた時の事ははっきりと覚えている。

産婦人科の病室で、曇りガラスごしに見えるネオンの灯りを見ながら無事生まれた事を感謝していた。

本人は至って充実した日々を送っている様である。

良い事が沢山彼の人生に起こったらいいなと思う。

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小春日和

土曜日に実家へ行った。

さいき家の鯖寿司とだし巻き、いなり寿司を買って持って行った。

夕食は百福のうどんだった。

食欲が余りない父は結構沢山食べていた。

朝食を外で食べた後、両親の家へ行き母の洋服の整理を手伝った。

父は体調が余り良くなかったのでマンションへ戻った。

私は午後2時過ぎに帰途に着いた。

父はあれから体調を崩し、大変だった、と妹から電話で聞いた。

明日かかりつけの医師と話す、と母が言っていた。

 

新しい教室の開校へ向けて進行していたのだが、場所が認められなかった。

本部が選んで来た場所だったのに、最終段階で否定された為、最初からやり直しとなった。

2月開校は難しいだろう。

私も糸が切れた。

何か違う事をしたい。

雨上がり

今日は立冬だそうである。

未明から雨が降っていた。

何度も目を覚ましてはまた眠り落ちていた。

3度目に眠りに入った時、夢を見た。

私と父が知らない人の家にいた。父は顔を腫らしていた。そして苦しそうに顔を歪めて倒れたかと思うと液体になってしまった。私は大声で叫んで目を覚ました。

暫く苦しくて仕方がなかった。龍玖からテキストが入っていたので、夢には触れずに返事を出した。一旦起き上がりインターネットを見たら落ち着いた。

もう一度眠ってから妹とFacetimeで話した。夢の話をすると妹は泣き出してしまった。色々な事が少しずつ出来なくなっていて、何かあると転移のせいかもしれない、と思い、怖くて仕方がないらしい。肺のレントゲン検査では影は大きくなっているそうである。父は今月下旬にMRICTスキャンの検査を受ける事になっている。

1、2週間に1回は堺へ行っている。父と話す事が増えたので、父の物の見方、特に審美眼について知る事になった。父も私の事をもっと理解してくれる様になった気がする。今は父に褒めて貰える事が何より嬉しい。

気温がまた下がる

寒くなった。

床暖房を使い始めると、途端にガス料金が10倍近くになる。

なので、極限まで使わない様にしたい。

今年はDysonのファンヒーターを購入しようと決めた。

氷室みたいにもう直ぐなるけれど頑張りたい。

私は夏の暑さに比べたら、冬の寒さの方が好きである。

 

今日は早番である。

終業後一旦帰宅してから出かけられる時間の余裕が出来る。

色々質問したい事があるので、リストにしておこう。

 

リストと言えば、メニューリストは順調にこなしている。

今晩書き換える予定である。

 

先週の日曜日に行ったギャラリーで、今回の展覧会の主催者であるYさんの友人の作家の方とジョンケージの話をした。私は彼のエッチングがとても好きである。

examiningtheodd.com

Crown Point Pressで彼が20年近く通い続けて制作した時の作品の中で、一番好きなのは私の先生がエディションを所有しているシリーズである。お話しをしてから、サンフランシスコへ行きたくなって来たのだった。

 

 

 

メニューを考える

スーパーで買い物をする時、メニューを考える。

だけど、それをすぐに忘れてしまい、食材を無駄にしてしまう。

それを防ぐ為、3日間のメニューを書き留める事にした。

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Night Cruising Video In San Francisco

 

Gregさんが動画のリンクを送ってくれた。

編集し終わったばかりだそうである。

ヘルメットにカメラを取り付け、昼下がりから夜にかけて、彼が暮らしているSausalitoの自宅からゴールデンゲートブリッジを通り、サンフランシスコ巡っている車道を隈なくバイクで通り抜けて行くと言う映像である。

私はバイクに乗せて貰って街を走った経験は数回だけなので、彼の目線から見える映像は私の知っているそれとは違った印象を受ける箇所もある。快晴の中、走り始めたバイクが時間を追うごとに陽が傾き始め、光や影の長さの変化をカメラで捉えながら、街の様子を穏やかに映し出しているのを見ると、本当に懐かしくて、17年間を思い出しながら映像を観続けた。

 


Srx600 Halloween Blue Moon in San Francisco

文化の日2020

いつもの様に午前6時前に目が覚めた。

でも布団の中で1時間ほど微睡んでいた。

今日は家の用事が済んだら「無限列車」を観に行こうと計画している。

日曜日に元同僚だった先生と電話で話をした。

職場で起こっている事、これからどう行った流れになるのかを話し、先生の考えを聞かせてもらった。

出かける時間になったので、今週の金曜日に食事をしながら話す事になった。

職場では良い方向へ向かう様に、日々気を抜かないように仕事に勤しんでいる。